[PR] 同窓会

サルでもできる?

お茶の淹れ方講座

講師 松本和也さん

茶葉を入れます。多めに入れたほうが美味しい。
松本さんは茶こしも蓋も使いません。
お湯を注ぐ前の茶葉は濃い緑色をしています。
急須にお湯を注いだら、蓋をせずに、2,3回、さっと回します。

茶葉が明るい緑色に変わったら、茶碗に注ぎます。
温度が高いほど早く色が変わります。
お茶の温度や気温の違いがあっても、目で見て飲みごろが分かります。
「良いお茶はぬるめのお湯で」とよく言いますが、
松本さんによるとお湯の温度は、旨みを楽しみたいときはぬるめで、
香りを楽しみたいときは、熱いお湯で淹れるのがコツ。

茶漉しも蓋も使わないので、後片付けも楽です♪