スケジュール
11月20日 午後2:00〜5:00 シンポジウム
午後6:00〜8:30 交流パーティ
11月21日 午前9:00〜12:00 水俣ツアー
記念グッズのご案内
※あらかじめメール・FAX・お電話等でお申し込み下さい。(お申し込み方法)
嘉田由紀子(京都精華大学教授)
話す人
杉本肇(漁師、不知火海漁業士会会長)
吉井惠璃子(農林業、作家)
小柳泰祐(会社経営、元青年会議所理事長)
進 行:遠藤邦夫(水俣病センター相思社常務理事)
参加費無料
託児あります(有料) .詳しくはご連絡下さい
水俣に相思社が1974年設立されて、30年が経過しました。思えば長い道のりです。この機会に、相思社と水俣に様々な形で関わった方々、水俣で暮らしてきた人々とともに考え、言葉を交わし、交歓する場を作り出したいのです。
シンポジウムは「これからの水俣を語る」というテーマで、水俣で活躍されているお三方に語っていただきます。杉本肇さんは茂道で漁師をしています。吉井惠璃子さんは農作業や山仕事をしながら地域をテーマにした小説を書いています。小柳泰祐さんはガソリンスタンドを経営しています。三者三様のスタンスから、水俣のこれからを熱く語ってもらいたいと思っています。話の引き出し役の嘉田由紀子さんは、人々の暮らしから琵琶湖を調べ・考えてきた人です。
水俣病センター相思社主催のシンポジウムだから、「また水俣病や」と思われるかもしれませんが、それは半分当たりで半分はずれです。不知火海周辺に住んでいる人等しく、水俣病があったことから逃れられるものではありません。でも日々の暮らしは、水俣病にしばられるものではありません。だから水俣病があったことを出発点として、不知火海周辺の人々がどんな暮らし・どんなコミュニティ・どんな幸せ、を願い作り上げていけるのか考えてみたいのです。
水俣病は終わったと考えている人も、水俣病は終わらないと考えている人も、また別の考えを持つ人も、どうぞこの機会に一緒に語り合ってみませんか。考え方が違っているから一緒に話せないのではなく、違っている人が話し合うから面白いのです。その続きは交流会で飲みながらやりましょう。
※当日のお手伝いをしていただけるボランティアを募集しています。相思社までご連絡ください。
−変わる水俣、変わっていない水俣−
今の水俣を山の上から海辺までじっくり周遊します
最後は茂道で杉本栄子さんのお話を予定しています
☆相思社特製Tシャツ(L、M)
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☆記念誌・座談会記録「今 水俣がよびかける」A5版 300p 3000円 part1:水俣病事件を見直す 富樫貞夫、実川悠太、緒方正人、高峰武 |
☆相思社特製エコバッグ
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☆相思社記録誌「もう一つのこの世を求めて」A5版 420p3000円相思社30年の歴史を水俣病事件との関わりで表現ほとんどの文章を今回の記録のために書き下ろした |
★当日のイベントにお越しの方は当日お渡しいたします。
★それ以外の方は11月下旬に商品を発送いたします。お支払いは商品に同封の郵便振替用紙にてお願いいたします。(送料実費を合わせて請求させていただきます)
■ご注文はE-Mail・ファックスまたは電話にて承っております。
【E-Mailの場合】 以下の注文票をコピーしてメールに貼り付け、必要事項を記入してご送信下さい。
【ファックスの場合】 以下の注文票を印刷し、必要事項をご記入の上、ご送信下さい。
【電話の場合】 以下の注文票の必要事項にご記入の上、お電話下さい。
ご住所 : 〒
電話 :
FAX :
お名前 :
ふりがな:
メールアドレス:
11月20日 シンポジウム(無料) : 人
11月20日 交流会 (3,000円) : 人
11月21日 水俣ツアー(4,000円) : 人
合計 : 円
記念誌・座談会記録「今 水俣がよびかける」(3,000円) : 冊
記録誌「もう一つのこの世を求めて」(3,000円) : 冊
特製Tシャツ(3,000円) M : 枚
L : 枚
特製エコバッグ(500円) ごんずいA柄 (青): 枚
ごんずいB柄 (赤): 枚 (緑): 枚
合計 : 円