1〜25号 26〜50号 51〜75号 76号〜100号 101〜最新号
ゴンズイは、ゴンズイ球と呼ばれる群れをつくり、胸びれに刺毒を持っているけど食べるとおいしい、そんな魚です。多少は毒があって中身のある相思社でありたいという願いを込めています。
| 号 | 頁数 | 発行日 | 内容 | BN |
|---|---|---|---|---|
| 75 | 24 | 2003/3/25 | 特集 : 相思社のお・し・ご・と/我が水俣病を伝える−相思社職員一同/相思社 それぞれの仕事から 水俣病歴史考証館 水俣病をどの角度から捉えるか −川部岬/もやいネットワーク 四区寄ろ会との協働作業−遠藤邦夫/市民手作りの「火のまつり」−荒木千秋/名簿管理 ネットワークを支える−神沢聡/管理 利用しやすい相思社に−荒木千秋/資料整備 相思社の存在理由として−弘津敏男/水俣病を伝える 湯の児の山から−小里アリサ/舞台を支える裏方として−坂本京子/案内 水俣のマチをどう見てもらうのか−弘津敏男 記事 : 新連載 第二回 小里アリサの相思社日記/水俣トピックス 漁民の森づくり / チッソのダイオキシン流出について/相思社日誌/ありがとうございます |
○ |
| 74 | 24 | 2003/02/05 | 特集 : ほっとはうす/「ほっとはうす」のめざす地平−加藤たけ子/「ほっとはうす」の挑戦−徳富一敏・加藤たけ子・大矢理巳子・仁禮恵子・永野ユミ・千々岩巧/「ほっとはうす」インタビュー/書評『水俣・ほっとはうすにあつまれ!』…小林繁 記事 : 新連載 第1回 坂本京子の相思社日誌/水俣トピック カナダの水俣病−弘津敏男/相思社日誌/ありがとうございます |
○ |
| 73 | 24 | 2002/11/25 | 特集 : ヨハネスブルグ・サミット/ヨハネスブルグ・サミット参加報告−弘津敏男/マラウイの湖畔からヨハネスブルグを眺めると−小丸和恵/協働の力を信じて−マンドラ・メントール/南アフリカにおけるJVCの活動−津山直子/南ア旅行記−神沢聡/女性たちのWSSD−小里アリサ 記事 : 水俣病センター相思社について思うこと−−理事長就任にあたって−富樫貞夫 |
○ |
| 72 | 24 | 2002/9/25 | 特集 : 進化した水俣案内/進化した水俣案内−遠藤邦夫/社会見学旅行感想−菊池郡南ヶ丘小学校−中村美里・大木佳奈・野村華子/杉本さんの話を聞いて−八代郡竜北中学校・古川小百合/住民の元気なパワー−立命館アジア太平洋大学・房野夢子/水俣という街−
お茶の水大学・東衣里・山野温美/水俣を訪れて−九州芸術工科大学教員−古賀徹 記事 : 書評「新・水俣まんだら」−吉井正澄/紹介 CD「安心の歌」/追悼 田上義春さん/報告 相思社決算・予算 |
○ |
| 71 | 24 | 2002/7/25 | 特集 : リアスの山河海/川漁師 吉村勝徳の語り インタビュー−川部・遠藤/川辺川ダム資料−美しい球磨川を守る市民の会/住民討論会感想−弘津敏男/リアスの山河海−遠藤邦夫/海漁師 松崎信義の語り グループインタビュー | ○ |
| 70 | 24 | 2002/5/25 | 特集 : 水俣というマチ/Act-Bリサイリング見学記−神沢聡/市長インタビュー 江口隆一−荒木・遠藤/ワクワクさせるマチ水俣−遠藤邦夫 記事 : お茶の案内/夏のごんずいのがっこうのご案内/調査ボランティア大募集/ありがとう/カンパのお願い |
○ |
| 69 | 24 | 2002/3/25 | 特集 : 水俣百選 記事 : まどか園奮戦記−−萩嶺浄円 |
○ |
| 68 | 24 | 2002/2/5 | 特集T : 水俣元気村もやい通貨結い/水俣元気村事務局 平生則子さんインタビュー/地域通貨「結い」を巡る笑う座談会−牧野惟佐子・沼田悦子・吉井恵璃子−司会 小里アリサ 特集U : 水俣環不知火海調査・獅子島/獅子島調査事始め−弘津敏男/ぐるり獅子島半周記−川部岬 |
○ |
| 67 | 24 | 2001/11/25 | 特集 : 水俣環不知火海調査モニターツアー報告/水俣環不知火海モニターツアー報告趣意−編集部/鈴木威信/曳木実/伊藤慎文/藤本晴久/三井里美/大塚勝海 記事 : 患者連合総会に参加して−川部岬 |
○ |
| 66 | 24 | 2001/9/25 | 特集 : 地域通貨は何をめざすのか/地域通貨おうみの経験から−内山博史/地域通貨への散漫な考察−遠藤邦夫/三つの経済、三つの豊かさ−吉本哲郎/里の農村薄原の結い・もやい/吉本静子 記事 : みなまたのグリーンツーリズムE/てつさん一家 |
○ |
| 65 | 24 | 2001/7/25 | 特集 : 水俣病関西訴訟の提起したもの/関西訴訟控訴審判決を「読む」−高峰武/関西の患者とともに−山中由紀/水俣現地在住患者にとっての関西訴訟判決の意味−弘津敏男/ハンセン病訴訟と水俣病関西訴訟を通底する国家を撃つ闘い−花田昌宣/銭ば返せて言わっとじゃっで−濱本スソノ/チッソ水俣病関西訴訟控訴審判決に思う−古閑紀秋/がんばれ環境省−遠藤邦夫 | ○ |
| 64 | 26 | 2001/5/25 | 特集 : 暮らしの中のモノ創り/ワンダーランド石飛で、三代目は力いっぱい働き、力いっぱい遊ぶ−天野浩/松崎重光さんと悦子さんの二人三脚のすり身−川部岬/吉井さんはサカヒラにイシガキをツク−神沢聡/村川さんは妥協しないでホンモノの油を絞る−遠藤邦夫 記事 : 2001ハイヤから学んだこと−三浦恒夫/グリーンツーリズムのページD−小里アリサ |
○ |
| 63 | 24 | 2001/3/25 | 特集 : もやい直しを検証する/レポート1 「もやい館を素材として」−神沢聡/レポート2 水俣湾埋立地を素材として考える−遠藤邦夫 記事 : 新茶とほうじ茶のコマーシャル/ごんずいインタビュー 第11回 村上初子・照美−川部岬 |
○ |
| 62 | 24 | 2001/2/5 | 特集1 : 水俣のあるもの探し/知らなかった茂道−小里アリサ/久木野川源流大川を歩く−川部岬/茂道のあるもの探しから−大和紀恵子、三村堅一、冨吉正一郎/豊島の地元学−遠藤邦夫 特集2 : 今水俣病をどう捉えるかPRAT3/「国水研報告をどう読むか」をどう読むか−宮澤信雄 記事 : ごんずいインタビュー第10回 米盛盛蔵・タマエ |
○ |
| 61 | 24 | 2000/11/25 | 特集1 : 今水俣病をどう捉えるかPartU/公害の歴史から教訓をくみ取る作業はどうあるべきか−舩橋晴俊/国水研報告をどう読むか−杉本裕明 特集2 : 御所浦の暮らし/浜本キヌ子さん聞き取り−川部岬/松村守芳さん聞き取り 記事 : インタビュー 浮嶌清己−小里アリサ/書評 「風と土の地元学」 「水俣病研究2」 |
○ |
| 60 | 24 | 2000/9/25 | 特集 : 今水俣病をどのように捉えるか PART1/資料/国水研報告書は教訓になるか−木野茂/水俣病に関する社会科学的研究会について−小島敏郎/報告書作成に参加して−富樫貞夫/報告書事件を憂える−宮澤信雄 | ○ |
| 59 | 24 | 2000/7/25 | 特集 : ムラの暮らし ムラの仕組み/東部の底力−編集部/宝川内 願成就祭−川部岬/自分たちの手に負えるところで−丸田清隆・富士子/山と水と人が地域を作る−前田藤作 記事 : 環境自治体会議−藤田弥生+編集部/インタビュー 吉井恵璃子−小里アリサ/書評 |
○ |
| 58 | 24 | 2000/5/25 | 特集 : 「地域は地域で生きていく」/「田舎は田舎で生きていけばいいんだ。都会を背中に、足下を見て」:故郷田實さんに捧げる−吉本哲郎/「生協つくりは地域社会つくり」−吉武洋子/「芸能なくして地域なし」−中谷健太郎/「生活文化の誇りが住民自治のもとで」−竹田純一 記事 : 香り高い新茶ができました/2000年・ごんずいのがっこう/水俣教育旅行プランニング/わたしのこと−川部岬 |
○ |
| 57 | 24 | 2000/3/25 | 特集 : 水俣 見る 聞く 遊ぶ 食べる/水俣オイシーナツア/オイシーナツアーに参加して−竹本明美/あの頃を思い出させてくれてくれたオイシーナツアー−松本幸蔵/オイシーナツアー in 久木野−遠藤邦夫/インタビュー◎名人の技−−久木野豆腐−中村タエ子/地元学のまなざし−遠藤邦夫/胃袋で感じる水俣−小里アリサ 記事 : 新刊紹介◆証言水俣病◆命限りある日まで−神沢聰 |
○ |
| 56 | 24 | 2000/2/5 | 特集 : ごみに向き合う/シンプルが快楽−ごみ減量女性連絡会議の活動から−小里アリサ/ごみ減量−行政の取り組み/自然に変わっていきたい 我が家のISOの取り組み−小柳泰祐/経営から環境を考える−井上和也/読まなきゃソン!「たのしい不便」−小里アリサ/モノの循環から生命の循環へ−編集部/[資料]水俣のごみ 記事 : ありがとうございました |
○ |
| 55 | 24 | 1999/11/25 | 特集 : 水俣型教育旅行の提案/魂のバトンリレー−松森俊尚/普段着の水俣を−北見明弘/鼎談・もっとゆっくり感じてほしい/中学生と水俣の出会いから/水俣の他火(たび)−吉永利夫 記事 : 職員紹介−山田千秋/みなまたグリーンツーリズムのページC/りんごのコマーシャル |
○ |
| 54 | 24 | 1999/9/25 | 特集 : 茂道―杉本肇さんと歩いた一日/雲の人―杉本肇さん/茂道のあるものさがし/ビナ拾いの話―松田定雄さん 記事 : ごんずいインタビュー第7回−上野エイ子/99年ごんずいのがっこう報告/ りんごはいかかがですか |
○ |
| 53 | 24 | 1999/7/25 | 特集 : 水俣病研究−今、何が問題なのか : 医学は水俣病で何をしたか−宇井純/熊本大学水俣病シンポジウムから/水俣病医学研究の新しい動きより−神沢聡 記事 : 投稿−川辺川にダムはいらない−高橋ユリカ/ごんずいインタビュー第6回−岩崎巧/みなまたグリーンツーリズムのページB−石飛のビオトープ−小里アリサ |
○ |
| 52 | 24 | 1999/5/25 | 特集 : あなたは何故語るのか : 物語りを肉声で語る人たち : 「水俣病の語り部−杉本栄子」−吉永利夫/ 「東京大空襲の語り部−斉藤武彦」−高橋ユリカ/
「沖縄戦の証言−宮良ルリ・古石会」−遠藤邦夫/
「長崎原爆の証言者たち」−小里アリサ/ おわりに−編集部 記事 : みなまたグリーンツーリズムのページA−小里アリサ/新茶のコマーシャル |
○ |
| 51 | 24 | 1999/3/25 | 特集 : 水俣フィールドミュージアム構想 : 水俣病事件を表現し伝える理念の確立を−編集部/資料◎水俣病情報センター(仮称)の概要/「一人称で語る」もやい直しの場を −琵琶湖博物館の経験から−嘉田由紀子/投稿◎情報センターに250人のホールは必要か−遠藤邦夫 記事 : 新連載◎みなまたグリーンツーリズムのページ@ エコミュージアムってなあに−小里アリサ/追悼 川本輝夫さん/新刊紹介◎水俣病研究/99年 夏のごんずいのがっこう日程決定!! |
○ |