機関誌 「ごんずい」 全目次   

● 「ごんずい」は水俣病センター相思社の機関誌です。
● 隔月刊で年に6回、毎号約4000部発行しています。
● B5変形24〜26頁。毎回特集を組み、水俣病事件と水俣にこだわりつづけています。
● 最新号の特集の一部と創刊号以来の目次とバックナンバーの有無をお知らせしています。  (バックナンバーあり:○ 残りわずか:△ なし:×)
● お問い合わせやご注文はメールフォームからお願いします。電話(0966-63-5800)・ファックス(0966-63-5808)・郵便でも承ります。
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※ 1号〜9号 は 「相思社だより」。版型・B5
※10号以降は「ごんずい」。版型・B5変形

ゴンズイは、ゴンズイ球と呼ばれる群れをつくり、胸びれに刺毒を持っているけど食べるとおいしい、そんな魚です。多少は毒があって中身のある相思社でありたいという願いを込めています。

ごんずい 目次
頁数 発行日 内容 BN
102 28 2007/11/25 緊急抗議! 「保健手帳」窓口を閉鎖するな!/特集:相思社自家出版物販促強化特別号&水俣病事件関連書籍の辛口批評/池田光穂/高嶋由紀子/平井京之介/友澤悠季/関礼子/弘津敏男/相思社自家出版物紹介/水俣病歴史考証館取り扱い書籍一覧/特別販売セール/水俣トピックス/相思社法要/ビルマ報告 坂西卓郎/ありがとうございます/相思社日誌/編集後記
101 24 2007/10/1 特集:みなまた環境大学への提言/座談会 藤本延啓・吉永利夫・坂西卓郎・高嶋由紀子/みなまた環境大学について 埼玉大学安藤聡彦+学生/みなまた環境大学への提言 遠藤邦夫IWD東亜熊本の環境影響評価準備書を巡るそれぞれの思惑 遠藤邦夫/高木基金 地質調査報告 高嶋由紀子/豊饒の浜辺から「海とは長いつきあい」濱本満夫聞き取り 川部岬・遠藤邦夫/水俣トピックス/ありがとうございます/相思社日誌/編集後記
100 126 2007/7/25 相思社の思い相思社は夢と希望を運ぶ船 財団法人水俣病センター相思社理事長 富樫貞夫特集 今思うこと 私と水俣病・水俣・相思社/「不知火海水俣病」の今後を思う 土本典昭/いまとなってみれば、水俣は、私を映し出す鏡 芥川仁/知の最前線としての水俣病事件 永野いつ香/水俣の「もやい直し」と三里塚の「たすき渡し」 宮崎省吾/魂と共に生きる 松森尚俊/水俣を作る 環境都市をつくる 喧嘩はするな、だけど創る喧嘩はやれ 吉本哲郎/水俣の早春賦 名越覚/ごんずい百号に寄せて 沢畑亨/今思うこと 小坂勝弥/私と相思社 永野隆文/思い出 森山幸代/おるが水俣 平井京之介/ぼくは水俣の施設に入りたくない 福原忠彦/善意とは何か 中谷健太郎/今こそ、「失敗の教訓」を将来に生かす時 宮北隆志/ごんずい一〇〇号に寄せて 須田保/私たちの自発する義務 最首悟/希望の種まき 小里アリサ/まなざしを反転する 向井良人/相思社は反面教師であった 小松聰明/一〇年かけて私の存在を取り戻す 緒方正実/教育関係波は水俣病とどう向き合ってきたか? 安藤聡彦/いま思うこと−運動体教訓−被害者間のつながり 高野秀男/三里塚と水俣を結ぶもの 相川陽一/それぞれの水俣病 旗野秀人/時の流れの重みを伝えて 原田正純/相思社スタッフ座談会「支援とは何か」弘津敏男・川部岬・高嶋由紀子・坂西卓郎・大滝由佳子・遠藤邦夫/相思社日誌/ありがとうございます
99 26 2007/3/25 特集I IWD産廃処分場緊急報告リード IWD東亜熊本 環境影響評価準備書を問う準備書10の疑問/高嶋由紀子産廃阻止! 水俣市民会議 宮本勝彬市長インタビュー/特集II 緒方正実さん水俣病認定/緒方正実の原点「詫びる」ことから始まった闘い/坂西卓郎ペルー・イロ市の公害/アントニーさん/芳田弓生希/水俣トピックス/ごんずい100号のお知らせ/相思社日誌/ありがとうございます
98 24 2007/2/5 特集 「環境モデル都市水俣」10人のスタイル 私の考え、私の試み、私の楽しみ赤木淳子永野隆文遠藤紀恵佐々木郁江坂本龍虹大矢理巳子芳田弓生希大嶽弥生森近森山輝人IWD東亜熊本の環境影響評価準備書が出る!/遠藤邦夫緒方正実さんの闘い 2006.11.27〜2007.1.23/坂西卓郎豊饒の浜辺から 妹がいたから、今の我が家がある/坂本和子/水俣トピックス/投稿 いきなり、御所浦で漁業を体験する 下田健太郎/相思社日誌/ありがとうございます
97 24 2006/11/25 特集 水俣病公式確認50年事業III「小括」特集リード 水俣病公式確認50年事業小活のために/弘津敏男私が見た水俣病公式確認50年事業 一人の参加者として反省/高倉史朗水俣病50年展をみて/向井良人水俣原則の顛末記/遠藤邦夫創作舞台の舞台裏とそこで見えた課題/花崎攝/水俣トピックス/関西訴訟判決後の地域事情/弘津敏男/長峰さん地質学講座/相思社日誌/ありがとうございます/宇井純先生追悼/桜井国俊/年末カンパのお願い/相思社東京交流会のお知らせ
96 24 2006/9/25 特集 阿賀野川と新潟水俣病リード 阿賀のほとり、近頃のこと/旗野秀人新潟水俣病の現状と課題/高野秀男「ふるさとの川・通船川」/星島卓美阿賀野川で暮らす/関礼子阿賀野川の砂利舟に乗って 斉藤清雄・ヤエ/小尾章子/新潟水俣病関係の書籍紹介/相思社オリジナル出版物紹介/水俣トピックス/相思社日誌/ありがとうございます
95 24 2006/7/25 特集1 : 産業廃棄物4 産廃処分場を多角的に捉える産廃阻止!水俣市民総決起大会決議文大きな命題を背負った小さな室から 久木田美和子キューカン見学記高木基金水質検査と河内俊英さん講演
特集2 : ものごとの「ほんとう」を求めて社長よ。油症の苦しみを食べてみよ 犬養光博・香月茂/荒谷−坂西往復書簡/水俣病で飯が食えるのか?
94 24 2006/5/25 特集 : 特集 水俣病公式確認50年(2) 「我が水俣病」/ほんとうの「くに」を求めて 緒方正人インタビュー教訓の共有化とは 高峰武水俣病もある水俣の地域作り 小柳泰佑・沼田悦子・村上雅通
記事 : 宮本勝彬水俣市長ごんずいインタビュー/荒谷−坂西往復書簡 坂西卓郎/水俣トピックス/相思社日誌/ありがとうございます
93 24 2006/3/25 特集 : 特集 水俣病公式確認50年をむかえて見えないものを撮る 芥川仁水俣病は終わっているのか、それともいないのか 細谷孝50年後の水俣病事件状況−これでいいのか− 富樫貞夫
記事 : 鬼塚さんとチッソ工場周辺を歩く 神沢聡/前田ゆきさんインタビュー 遠藤邦夫/「ごんずい」坂西文にこたえて 荒谷徹/相思社日誌/ありがとうございます
92 24 2006/2/5 特集 : 第三弾 IWD産廃処分場を多角的に検証する「環境モデル都市」をめざす水俣に大規模な産廃処分場は必要ない 宮北隆志最悪の立地条件−汚水は必ず漏れる! 藤原寿和水の恵みは溶岩の恵み  長峰智
記事 : 豊饒の浜辺から  船本キタ/水俣トピックス 神奈川学園高校/IWD東亜熊本住民説明会/みな・さん・れん発足/溝口棄却取消訴訟を傍聴して 常勤スタッフを募集しています/ 水俣病公式確認50年プレイベント ユージン・スミス写真展『水俣』報告/ 鬼塚巌写真・映像展「おるが水俣」のお知らせ/ 相思社日誌/ありがとうございます
91 24 2005/11/25 特集 : 私の聖なる場所 /水は本当に宝物  下田保富/その土地には、その土地の神がいる  アシリ・レラ/ぼくの聖地 だいじゅのおせき 姫野雅義
記事 : 豊饒の浜辺から  鬼塚純子・春男/関西訴訟最高裁判決の波紋その2  弘津敏男/水俣トピックス 私が水俣病と出会った瞬間/二〇〇五年秋の法要/JICA研修/相思社な日々 ボランティア 平井京之介/相思社日誌/ありがとうございます
90 24 2005/9/25 特集 : 特集 水俣に産廃処分場は、 いらない水俣病センター相思社声明日本の産廃処分場の問題点  熊本一規原発を拒否した人々  田畑護人/黒磯産廃処分場レポート  高嶋由紀子/木臼野産廃最終処分場の課題  遠藤邦夫
記事 : 豊饒の浜辺から 御所浦は知らん人でも声掛くる 松田憲明・フサ子さん/水俣トピックス 相思社は、水俣の魅力を伝えます/立教大学 阿部ゼミ/中央大学 細谷ゼミ/溝口棄却取消訴訟の近況/学園大水俣学現地研究センター開所/投稿 伝える考  向井良人/相思社日誌/ありがとうございます
89 24 2005/7/25 特集 : いのちから考えるリード いのちから考える/ 今は死ねない 小原佐智子堂々と生きたい 川田悦子/不知火海から戦禍の子どもたちを思う 大石芳野/ごんずいインタビュー 溝上英子・公江さん
記事 : 維持会員制度改定のお知らせ /水俣トピックス  新潟は楽しい/重さのあるお茶を作りたい/職員日記番外アイルランド印象記 遠藤邦夫/相思社日誌/ありがとうございます
88 24 2005/5/25 特集 : 魚の危険性と安全性を考えるリード 魚の危険性と安全性を考える「食と健康」報告/坂西卓郎/滝澤新説「頭髪水銀値200200ppm以下では水俣病は起こらない」検証 遠藤邦夫/リスク論の考え方紹介 遠藤邦夫/「基準は自分で決めなさい」杉本雄・栄子インタビュー
記事ごんずいインタビュー  石牟礼智/関西訴訟最高裁判決の波紋 弘津敏男/水俣トピックス  正則高校学習旅行/春の交流会/相思社日誌/ありがとうございます
87 24 2005/4/25 特集 : 産廃処分場 I   産業廃棄物処分場がやってくる? 川部岬/IWD東亜熊本への質問とその対応 神沢聡水俣市への質問と対応 小里アリサ・高嶋由紀子水俣の命と水を守る市民の会・下田保富氏インタビュー/産廃最終処分場予定地見学記 小里アリサ/産業廃棄物処分場問題と「地元」 藤本延啓/水俣病の経験をどう役立てるのか 弘津敏男
記事 : 水俣病50年に向けて 弘津敏男・遠藤邦夫/水俣トピックス 沖縄自己研修報告/PHD協会西日本研修旅行 in 水俣/袋中学校二年生が来訪/相思社日誌/ありがとうございます
86 24 2005/2/5 関西訴訟最高裁判決後の動きを読む/弘津敏男
特集 : 「水俣病を伝える」考II  水俣病を伝える 遠藤邦夫/案内人に求められていること 高嶋由紀子/未来への関係作り 遠藤紀恵
記事 : ごんずいインタビュー盛下美佐子(川部岬)/水俣トピックス 社会福祉法人さかえの杜・ほっとはうす一周年記念イベント/神奈川学園高校のフィールドワーク/水俣病センター相思社30周年事業/相思社日誌 ありがとうございます
85 24 2004/11/25 特集 : 「水俣病を伝える」考 リード 遠藤邦夫沖縄を伝える 知花昌一/部落を伝える 駒井忠之/新潟水俣病を伝える 旗野秀人
記事:ごんずいインタビュー/長浜スマ
水俣トピックス:水俣に産業廃棄物処分場建設計画/南が丘小学校案内/相思社法要会/水俣病センター相思社物販案内/相思社日誌/ありがとうございます
84 24 2004/9/25 特集 : 水俣病センター相思社30周年II 相思社と私と 後藤孝典/写真で見る水俣病センター相思社30年/記念誌紹介「今 水俣がよびかける」水俣病センター相思社30周年記念事業紹介
記事 : ごんずいインタビュー 日吉フミコ/水俣トピックス 「不知火」/水俣ツアーレポート/相思社職員日記 弘津敏男/水俣病センター相思社物販案内/相思社日誌/ありがとうございます
83 24 2004/7/25 新作能不知火ワークショップ 対談 栗原彬・緒方正人/不知火公演に寄せて/金井景子/新たな「再生」こそ人間の命題/塚本明正/私の奉納/江口ななこ/理事会報告/ごんずいインタビュー/植田チエ/水俣トピックス 関西訴訟最高裁口頭弁論随行記(山中由紀)/ありがとうございます
82 24 2004/5/25 特集 : 水俣病センター相思社30周年II 私と水俣病そして相思社(宇井純)/水俣への想い(塩田武史)/私と水俣の関わり(中村雄幸)
記事 : ごんずいインタビュー 新立清人さん/高嶋由紀子の相思社日記/水俣トピックス 新潟はおもしろい新作能「不知火」ワークショップ/水俣病犠牲者慰霊式/相思社日誌/ありがとうございます
81 24 2004/3/25 記事 : 水俣病センター相思社30周年 相思社30周年趣意書今 水俣について思うとき 最首悟私と水俣病事件そして相思社 丸山定巳/相思社の30年 弘津敏男
記事:患者インタビュー 森山忠さん/連載 第五回 遠藤邦夫の相思社(外)日記/新刊紹介「気がついたらトップランナー」/正則高校学習旅行/水俣トピックス 水俣市役所の環境ISO市民監査/相思社日誌/ありがとうございます
80 24 2004/2/5 特集 : もやいネットワーク  もやいネットワーク 弘津敏男/あるもの探しっておもしろいね 宮本良郎さんインタビュー四区あるもの探し 丸島 神沢聡/「あるモノ探し」に参加して 有馬未希/「遊水池」をなんと呼ぶ? 遠藤紀恵/相思社ネットワークの今 小里アリサ
記事 : ごんずいインタビュー 生駒秀夫さん連載 第三回 川部岬の相思社日記/機関紙「告発」・「水俣」を予約製本します 英語版『水俣病』の予約受付開始/水俣トピックス 第九回水俣病事件研究会 新潟報告/相思社日誌/ありがとうございます
79 24 2003/11/25 特集I : 考証館は何を目指すのか  考証館は何を目指すのか 遠藤邦夫/考証館担当者の苦闘 川部岬/各地の人権関係博物館から/考証館−相思社活動から『文化遺産の社会学』を読む 遠藤邦夫
特集II : 新作能「不知火」  趣意書 水俣病受難の法要年を迎え新作能「不知火」奉納実現のためのお願い新作能「不知火」 2004年8月28日 水俣湾埋立地その場にみんな立ち会ってもらいたい…語り 緒方正人
記事 : 水俣トピックス 第二の棄却取消訴訟/相思社日誌/ありがとうございます/年末カンパのお願い/7.20水害義援金をお預かりした方々
78 24 2003/9/25 特集 : アドバイザー委員から見た水俣病センター相思社私は相思社をこう思う 関輝明相思社について思うこと 永野ユミいま、なお水俣に求められているもの 花田昌宣水俣での相思社の見え方について 小柳泰祐水俣と相思社を考える 杉本肇相思社に期待されること 丸山定巳分かりにくい相思社を分かりやすく 遠藤邦夫
記事 : 水俣病センター相思社 2002年度収支計算書 2003年度収支予算書/2003年度の相思社活動計画/韓国・ソロクト訪問記 川部岬/7.20水俣水害義援金ありがとうございました/相思社の30周年/水俣トピックス 第17回牛乳パックの再利用を考える全国大会in水俣 和光大学最首ゼミ水俣ツアー/相思社日誌/ありがとうございます
77 24 2003/7/25 特集1 : 7.20水俣水害への義援金を募ります7.20水害報告 義援金を募ります/7.20水俣水害義援金のお願い
特集2 : 相思社へ一言
記事 : 子どもの頃から船に乗って生きてきた 語り手:森田和幸 / 厚生労働省の「水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項」への疑問 チッソ水俣病患者連盟から厚労省への質問状(資料) 平成15年6月3日に厚労省が公表した「水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項」について(資料) 疑問だらけの厚労省魚介類摂取規制−弘津敏男 / 水俣トピックス 環境社会学会 第二〇回天草環境会議 /相思社日誌/ありがとうございます
76 24 2003/5/25 特集 : あるもの探しは地域を開く相思社とハワイでの活動が始まる−藤森宣明/水を巡る旅 カウアイ島訪問記−小里アリサ/四区あるもの探し 明神・梅戸を歩く−川部岬/相思社にとって地域とは何か?−遠藤邦夫
記事 : 書籍紹介 患者聞き取り集 『豊饒の浜辺から』 第二集/水俣病患者聞き取り 松崎忠男/水俣トピックス 水俣病判決三〇周年 もやい直し巡回展
75 24 2003/3/25 特集 : 相思社のお・し・ご・と我が水俣病を伝える−相思社職員一同/相思社 それぞれの仕事から 水俣病歴史考証館 水俣病をどの角度から捉えるか −川部岬/もやいネットワーク 四区寄ろ会との協働作業−遠藤邦夫/市民手作りの「火のまつり」−荒木千秋/名簿管理 ネットワークを支える−神沢聡/管理 利用しやすい相思社に−荒木千秋/資料整備 相思社の存在理由として−弘津敏男/水俣病を伝える 湯の児の山から−小里アリサ/舞台を支える裏方として−坂本京子/案内 水俣のマチをどう見てもらうのか−弘津敏男
記事 : 新連載 第二回 小里アリサの相思社日記/水俣トピックス 漁民の森づくり / チッソのダイオキシン流出について/相思社日誌/ありがとうございます
74 24 2003/02/05 特集 : ほっとはうす「ほっとはうす」のめざす地平−加藤たけ子「ほっとはうす」の挑戦−徳富一敏・加藤たけ子・大矢理巳子・仁禮恵子・永野ユミ・千々岩巧/「ほっとはうす」インタビュー/書評『水俣・ほっとはうすにあつまれ!』・・・小林繁
記事 : 新連載 第1回 坂本京子の相思社日誌/水俣トピック カナダの水俣病−弘津敏男/相思社日誌/ありがとうございます
73 24 2002/11/25 特集 : ヨハネスブルグ・サミットヨハネスブルグ・サミット参加報告−弘津敏男/マラウイの湖畔からヨハネスブルグを眺めると−小丸和恵/協働の力を信じて−マンドラ・メントール/南アフリカにおけるJVCの活動−津山直子/南ア旅行記−神沢聡/女性たちのWSSD−小里アリサ
記事 : 水俣病センター相思社について思うこと−−理事長就任にあたって−富樫貞夫
72 24 2002/9/25 特集 : 進化した水俣案内進化した水俣案内−遠藤邦夫/社会見学旅行感想−菊池郡南ヶ丘小学校−中村美里・大木佳奈・野村華子/杉本さんの話を聞いて−八代郡竜北中学校・古川小百合/住民の元気なパワー−立命館アジア太平洋大学・房野夢子/水俣という街−お茶の水大学・東衣里・山野温美/水俣を訪れて−九州芸術工科大学教員−古賀徹
記事 : 書評「新・水俣まんだら」−吉井正澄/紹介 CD「安心の歌」/追悼 田上義春さん/報告 相思社決算・予算
71 24 2002/7/25 特集 : リアスの山河海川漁師 吉村勝徳の語り インタビュー−川部・遠藤/川辺川ダム資料−美しい球磨川を守る市民の会/住民討論会感想−弘津敏男/リアスの山河海−遠藤邦夫/海漁師 松崎信義の語り グループインタビュー
70 24 2002/5/25 特集 : 水俣というマチ/Act-Bリサイリング見学記−神沢聡/市長インタビュー 江口隆一−荒木・遠藤/ワクワクさせるマチ水俣−遠藤邦夫
記事 : お茶の案内/夏のごんずいのがっこうのご案内調査ボランティア大募集/ありがとう/カンパのお願い
69 24 2002/3/25 特集 : 水俣百選
記事 : まどか園奮戦記−−萩嶺浄円
68 24 2002/2/5 特集I : 水俣元気村もやい通貨結い/水俣元気村事務局 平生則子さんインタビュー/地域通貨「結い」を巡る笑う座談会−牧野惟佐子・沼田悦子・吉井恵璃子−司会 小里アリサ
特集II : 水俣環不知火海調査・獅子島/獅子島調査事始め−弘津敏男/ぐるり獅子島半周記−川部岬
67 24 2001/11/25 特集 : 水俣環不知火海調査モニターツアー報告水俣環不知火海モニターツアー報告趣意−編集部鈴木威信曳木実伊藤慎文/藤本晴久/三井里美/大塚勝海
記事 : 患者連合総会に参加して−川部岬
66 24 2001/9/25 特集 : 地域通貨は何をめざすのか地域通貨おうみの経験から−内山博史/地域通貨への散漫な考察−遠藤邦夫/三つの経済、三つの豊かさ−吉本哲郎里の農村薄原の結い・もやい/吉本静子
記事 : みなまたのグリーンツーリズム(6)/てつさん一家
65 24 2001/7/25 特集 : 水俣病関西訴訟の提起したもの関西訴訟控訴審判決を「読む」−高峰武関西の患者とともに−山中由紀水俣現地在住患者にとっての関西訴訟判決の意味−弘津敏男ハンセン病訴訟と水俣病関西訴訟を通底する国家を撃つ闘い−花田昌宣銭ば返せて言わっとじゃっで−濱本スソノチッソ水俣病関西訴訟控訴審判決に思う−古閑紀秋がんばれ環境省−遠藤邦夫
64 26 2001/5/25 特集 : 暮らしの中のモノ創りワンダーランド石飛で、三代目は力いっぱい働き、力いっぱい遊ぶ−天野浩松崎重光さんと悦子さんの二人三脚のすり身−川部岬/吉井さんはサカヒラにイシガキをツク−神沢聡/村川さんは妥協しないでホンモノの油を絞る−遠藤邦夫
記事 : 2001ハイヤから学んだこと−三浦恒夫/グリーンツーリズムのページ(5)−小里アリサ
63 24 2001/3/25 集 : もやい直しを検証するレポート1 「もやい館を素材として」−神沢聡/レポート2 水俣湾埋立地を素材として考える−遠藤邦夫
記事 : 新茶とほうじ茶のコマーシャル/ごんずいインタビュー 第11回 村上初子・照美−川部岬
62 24 2001/2/5 特集1 : 水俣のあるもの探し知らなかった茂道−小里アリサ/久木野川源流大川を歩く−川部岬/茂道のあるもの探しから−大和紀恵子、三村堅一、冨吉正一郎/豊島の地元学−遠藤邦夫
特集2 : 今水俣病をどう捉えるかPRAT3/「国水研報告をどう読むか」をどう読むか−宮澤信雄
記事 : ごんずいインタビュー第10回 米盛盛蔵・タマエ
61 24 2000/11/25 特集1 : 今水俣病をどう捉えるかPartII公害の歴史から教訓をくみ取る作業はどうあるべきか−舩橋晴俊国水研報告をどう読むか−杉本裕明
特集2 : 御所浦の暮らし浜本キヌ子さん聞き取り−川部岬/松村守芳さん聞き取り
記事 : インタビュー 浮嶌清己−小里アリサ/書評 「風と土の地元学」 「水俣病研究2」
60 24 2000/9/25 特集 : 今水俣病をどのように捉えるか PART1/資料/国水研報告書は教訓になるか−木野茂水俣病に関する社会科学的研究会について−小島敏郎報告書作成に参加して−富樫貞夫報告書事件を憂える−宮澤信雄
59 24 2000/7/25 集 : ムラの暮らし ムラの仕組み東部の底力−編集部/宝川内 願成就祭−川部岬/自分たちの手に負えるところで−丸田清隆・富士子/山と水と人が地域を作る−前田藤作
記事 : 環境自治体会議−藤田弥生+編集部/インタビュー 吉井恵璃子−小里アリサ/書評
58 24 2000/5/25 特集 : 「地域は地域で生きていく」「田舎は田舎で生きていけばいいんだ。都会を背中に、足下を見て」故郷田實さんに捧げる−吉本哲郎/「生協つくりは地域社会つくり」−吉武洋子/「芸能なくして地域なし」−中谷健太郎/「生活文化の誇りが住民自治のもとで」−竹田純一
記事 : 香り高い新茶ができました/2000年・ごんずいのがっこう/水俣教育旅行プランニング/わたしのこと−川部岬
57 24 2000/3/25 特集 : 水俣 見る 聞く 遊ぶ 食べる/水俣オイシーナツア/オイシーナツアーに参加して−竹本明美/あの頃を思い出させてくれてくれたオイシーナツアー−松本幸蔵/オイシーナツアー in 久木野−遠藤邦夫/インタビュー◎名人の技−−久木野豆腐−中村タエ子/地元学のまなざし−遠藤邦夫/胃袋で感じる水俣−小里アリサ
記事 : 新刊紹介◆証言水俣病◆命限りある日まで−神沢聰
56 24 2000/2/5 特集 : ごみに向き合うシンプルが快楽−ごみ減量女性連絡会議の活動から−小里アリサ/ごみ減量−行政の取り組み/自然に変わっていきたい 我が家のISOの取り組み−小柳泰祐/経営から環境を考える−井上和也/読まなきゃソン!「たのしい不便」−小里アリサ/モノの循環から生命の循環へ−編集部/[資料]水俣のごみ
記事 : ありがとうございました
55 24 1999/11/25 特集 : 水俣型教育旅行の提案魂のバトンリレー−松森俊尚普段着の水俣を−北見明弘/鼎談・もっとゆっくり感じてほしい/中学生と水俣の出会いから/水俣の他火(たび)−吉永利夫
記事 : 職員紹介−山田千秋/みなまたグリーンツーリズムのページ(4)/りんごのコマーシャル
54 24 1999/9/25 特集 : 茂道―杉本肇さんと歩いた一日雲の人―杉本肇さん/茂道のあるものさがし/ビナ拾いの話―松田定雄さん
記事 : ごんずいインタビュー第7回−上野エイ子/99年ごんずいのがっこう報告/ りんごはいかかがですか
53 24 1999/7/25 特集 : 水俣病研究−今、何が問題なのか : 医学は水俣病で何をしたか−宇井純熊本大学水俣病シンポジウムから/水俣病医学研究の新しい動きより−神沢聡
記事 : 投稿−川辺川にダムはいらない−高橋ユリカ/ごんずいインタビュー第6回−岩崎巧/みなまたグリーンツーリズムのページ(3)−石飛のビオトープ−小里アリサ
52 24 1999/5/25 特集 : あなたは何故語るのか : 物語りを肉声で語る人たち :  「水俣病の語り部−杉本栄子」−吉永利夫/ 「東京大空襲の語り部−斉藤武彦」−高橋ユリカ/「沖縄戦の証言−宮良ルリ・古石会」−遠藤邦夫/「長崎原爆の証言者たち」−小里アリサ/ おわりに−編集部
記事 : みなまたグリーンツーリズムのページ(2)−小里アリサ/新茶のコマーシャル
51 24 1999/3/25 特集 : 水俣フィールドミュージアム構想 : 水俣病事件を表現し伝える理念の確立を−編集部/資料◎水俣病情報センター(仮称)の概要/「一人称で語る」もやい直しの場を −琵琶湖博物館の経験から−嘉田由紀子/投稿◎情報センターに250人のホールは必要か−遠藤邦夫
記事 : 新連載◎みなまたグリーンツーリズムのページ(1) エコミュージアムってなあに−小里アリサ/追悼 川本輝夫さん/新刊紹介◎水俣病研究99年 夏のごんずいのがっこう日程決定!!
50 24 1999/2/5 特集 : ごんずい50号をふりかえる : ありがとうございます−吉永利夫思い出してみれば−歴代編集長鼎談/1〜50号の軌跡/問題提起!システム社会への同化−緒方正人
記事 : ごんずいインタビュー第5回−ポール・ジョバン/ご案内−柏木さんのCD発売/カンパのお願い
49 24 1998/11/25 特集 : 水俣の「もやい直し」 : 「もやい直し」の背景−山田忠昭/自然にゆっくり、ふれあいながら−三館長鼎談/「もや直し」がはじまる−吉永利夫
記事 :  トピックス ◎火のまつり・エコツアー・トレイ廃止で調印/連載 ◎21世紀に向けて水俣は何をするのか[第三回]/おいしい「ふじ」はいかがですか/ボーナスカンパのお願い
48 24 1998/9/25 特集 : 水のある風景を歩く : 水のある風景を歩く−構成:小里アリサ水の恵みと共に暮らす人を訪ねて−寒川よし子・村川辰雄・松本淳・森安功/魚の世間−遠藤邦夫
記事 : 報告 '98年夏 ごんずいのがっこう−神沢聡・林田緑/連載◎21世紀に向けて水俣は何をするのか 第2回 もやいを求めて−千々岩巧/アルバイト募集/省農薬りんごのご案内
47 24 1998/7/25 特集 : 環境自治体の創造 : 環境自治体会議は何を目指すのか−中口毅博第7回環境自治体会議感想−遠藤邦夫/環境自治体会議に参加して−関洋一/環境自治体はリサイクルシステム創りから−森住明弘/市長インタビュー−吉井正澄・聞き手:吉永利夫/7%の変化から−小里アリサ
記事 : ごんずいインタビュー−荒木洋子訃報 鬼塚巌さん/お知らせ ごんずいのがっこう参加者募集
46 24 1998/5/25 特集 : 実践グリーンツーリズム : グリーンツーリズム実践報告−遠藤邦夫/座談会 水俣のグリーンツーリズムを考える−天野茂・久木田美和子・遠藤邦夫・神沢聡・小里アリサ/教育旅行とグリーンツーリズム−吉永利夫/水俣への長い旅−東昌宏/98年夏 ごんずいのがっこうのご案内
記事 : わたしのこと−神沢聡/新連載 21世紀に向けて水俣は何をするのか 第一回 リサイクルまつりからエコメッセへ−遠藤邦夫/書評 魚湧く海/無農薬新茶のご案内相思社のグリーンツーリズム業務紹介
45 24 1998/3/25 特集:水俣のごみ・リサイクル。その課題 : ごみ処理の今とこら−熊本一規/水俣市のごみ処理の経緯−小里アリサ/水俣のごみはどこに行くのか−遠藤邦夫/水俣のごみの現状と課題−行政の取り組み−/−住民が分ける−/−リサイクルなお店−/暮らしの中からごみを減らすために−坂本ミサ子/不便さを受け入れるまちづくり−小形慎一郎/私たちの課題・ごみに関する水俣原則−編集部
記事:連載第3回ごんずいインタビュー「木戸理江」/トピックス 相思社、自民党議員団等と会談ほか/98年夏ごんずいのがっこう案内/消費税のお知らせ
44 24 1998/2/5 特集:水俣はおいしい:それは一本のズッキーニから始まった−金子豊治/水俣の海と魚を巡る大熱論−井上和也・杉本肇・宮本祐二/ハイヤ節の魚屋さんが行く−中村雄幸/生命を生み出す農業−新田九州男/牡蠣打ちの話−木下レイ子・小野瀬弥彦/おいしい味噌の秘密−緒方信秀/自然体のパンづくり−佐藤順子
記事:新刊紹介−水俣病事件四十年
43 24 1997/11/25 特集:変貌する相思社:相思社は何を求めてきたのか そして、これからの相思社は何をするのか−吉永利夫/もやい直しは対立の土壌に根づいたか−弘津敏男/もやい直しに関わる年表水俣病事件で、何が終わっていないのか−遠藤邦夫水俣病事件における被害者・漁民・住民等の要求
記事:連載第2回 ごんずいインタビュー−田村憲治/97年ごんずいのがっこう報告−宜寿次政江ほか/カンパのお願い
42 24 1997/9/25 特集:ドイツ・エコ報告:エコメッセ’97+エコバウ(エコ建築)−吉本哲郎/固有の風土と暮らし−吉本哲郎/ミュージアムは何を提示するのか−金刺順平/ドイツのエコツアーを体験して−小里アリサ
記事:トピックス:ついに撤去された水俣湾仕切網・半永一光写真集刊行・動き出した国立水俣病総合研究センター/みかん・りんごCM
41 24 1997/7/25 特集:仕切網:不安は自分で取り除く−吉永利夫/企業の環境主義とバルディーズ原則−柴田武男/仕切網撤去に異存はないが、これだけは言っておきたい−遠藤邦夫
記事:トピックス:水俣病犠牲者慰霊式開催・本願の会の石像彫り始まる・動き始めた芦北もやい直しセンター/ごんずいインタビュー(1)牛島佳代/新刊紹介「水のある風景 水俣」
40 24 1997/5/25 特集:エコツアーみなまた:水俣を360度堪能する−遠藤邦夫/水俣病資料館/水俣病学習いろはのい/水俣で体験できること/食べ物を訪ねて/石と水のある風景/お墓めぐり/水俣病・体験型エコツアー/エコツアー・のんびりコース/超ハードコース/魂の帰るところ
記事:トピックス:「絵で見る水俣病」アジア三ヶ国語の翻訳完成・「きずなの里」オープン・一時金対象者、一万人を越す/相思社新理事長決定
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39 24 1997/3/25 特集:検証 水俣の館:水俣市南部もやい直しセンター/水俣市総合もやい直しセンター/久木野ふるさとセンター愛林館/国立水俣病総合研究センター/熊本県環境センター/みなまた観光物産館まつぼっくり/水俣市公民館/市立図書館/サン・ビレッジみなまた/市立武道館/市立総合体育館/グリーンスポーツみなまた/水俣市文化会館/市立水俣病資料館/水俣病歴史考証館/こんな施設はいらない−吉永利夫
記事:追悼 岩本廣喜:岩本廣喜という存在−遠藤邦夫/さよなら岩本さん−牛島佳代・小島敏郎・実川悠太/弔辞−吉永利夫
38 24 1997/2/5 特集:人々は語る[女性編]:人々は語る:田上英子・田上百合子/吉野啓子/緒方千夏/前川理恵子/坂本昭子/タニア・エリオット/林里美/水俣高校演劇部/永野ユミ
記事:私たちの地元学−遠藤邦夫/トピックス:「待たせ賃」訴訟差し戻し審判決.インドネシアで水俣病セミナー開催・「南部もやい直しセンター」館長決定  
37 24 1996/11/25 特集:人々は語る[男性編]:人々は語る:萩嶺浄円/井上和也/山内慎一/飯田征生/滝下昌文/岩本廣喜/沢畑亨/佐々木清登/青木栄
記事:その後の日月丸−吉永利夫/きれてつながるネットワーク(13)「アジア砒素ネットワーク」
36 34 1996/9/25 特集:日月丸、海へ:出航までの長い道のり−吉永利夫/ウは打瀬船のウ−小里アリサ/『日月丸』航海日記より−小林洋一郎/不知火海から魂とともに−緒方正人/不知火海の打瀬網漁−河口平八郎
記事:きれてつながるネットワーク(12)「ERIC」
35 24 1996/7/25 特集:水俣の環境ビジネス:イワナとヤマメの棲む水つくり−平川晴久/熱帯林から針葉樹、そして・・・−小形慎一郎/建設会社のリサイクル事業−坂田信介/水俣の工業の特性と環境ビジネスについて−大谷祐治/環境ビジネスは〈企業〉の免罪符か−編集部
記事:きれてつながるネットワーク(11)「グリーンピース」/わたしのこと−加藤宣子/やましな日記(3)−山科明子
34 24 1996/5/25 特集:水俣・東京展:水俣病事件・紙上幻想展−吉永利夫・遠藤邦夫/水俣病40年を考える−原田正純/都市に漂う魂−妻信子/東京展インフォメーション−水俣・東京展事務局
記事:特別企画「ドッグレッグスがやってくる!」−小里アリサ/きれてつながるネットワーク(10)「ドッグレッグス」
33 24 1996/3/25 特集:ドイツへの旅:吉永君のドイツ旅行−遠藤邦夫/後からジワーッの 重い旅−吉永利夫/ふたつの巨きな問いの基準−緒方正人
記事:きれてつながるネットワーク(9)「ア・シード・ジャパン」
32 24 1996/2/5 特集:たべもの・からだ・いのち:みなまたたべもの歳時記−小里アリサ/薄原農産加工場・三太郎餅物語・黒蜜製造記−編集部/身土不二−遠藤邦夫
記事:きれてつながるネットワーク(8)「PHD協会」/山科日記(2)−山科明子/CD-ROM付き書籍「山のち、川のち、海のち温泉へ」紹介
31 24 1995/11/25 特集:水俣川のつくるコスモス:水俣川の源流から−沢畑亨/水俣川地図−編集部/思い出の望遠鏡−吉本哲郎/水俣川を語る−徳富勲・辻潤
記事:緊急報告「私たちは患者連合の決断を支持します−編集部/患者連合受諾書/資料 政府解決案要旨/新連載「やましな日記」−山科明子
30 24 1995/9/25 特集:仕切網、この奇妙なるものpartII:水俣に生きる人の意見/仕切網と汚染魚についての意見−編集部アンケート
記事:読者からのおたより−渋谷武司/水俣の海、サンパブロの海−穂積夏子/新刊紹介−「新編 水俣の啓示」、「私の地元学」、「再生する水俣」、「沈黙と爆発」、「水俣病と世界の水銀汚染」
29 24 1995/7/25 特集:仕切網、この奇妙なるもの:仕切網に関する資料編−編集部/水俣湾の水銀耐性菌−中村邦彦/熊本県はこう考える−久間公一/仕切網と安全性のねじれた関係−遠藤邦夫
記事:緊急提言「水俣病は金で解決できるのか−富樫貞夫
28 24 1995/7/25 特集:御所浦島:島は風 島は魚 金を生み出す海と島−松村守芳/みんなの足 海上タクシー−森福男/まこて、病院通いはお金が続かんと−浜本イシ/意外と豊かな御所浦の水−山崎トシ子/やましな日記「小林家のみなさん」−山科明子
記事:『水俣の啓示』再刊のお知らせ
27 24 1995/3/25 特集:石の記憶:久木野川の用水路/井牟田の龍宮さん/宝川内の山の神さん/陣内深水家/頭石の頭石/大崎ヶ鼻の採石場跡/あくせの棚田/高群逸枝の墓/水俣湾の裸瀬
記事:「水俣病10の知識」ができたいきさつ−弘津敏男/同全文/きれてつながるネットワーク(6)−ふくし生協準備会/薬害スモンは終わっていない−小坂勝弥
26 24 1995/2/5 特集:いま始める、もやい直し:「秘跡は人のみない時にあらわれる」−石牟礼道子/「話したいと思うようになりました」−開田理巳子/春の夢 だけど確実な一歩を−吉永利夫
記事:連載小説「熱い砂」最終回−竹里はるひ/きれてつながるネットワーク(5)−性暴力被害者・サポートライン/許せない! スモン訴訟12/18最高裁判決−小坂勝弥
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25 24 1994/11/25 特集:水俣から環境を考えるII:「まだエンジンの音は聞こえとっと」−杉本栄子・吉永利夫/場所の力、場所の霊 der heilige Punkt−鎌田東二
記事:連載小説「熱い砂」(2)−竹里はるひ/法要会に思う−林田緑/政治闘争は終わっても政治は終わらない−遠藤邦夫
24 24 1994/9/25 特集:水俣から環境を考えるI:御所浦の海−森フサエ・小里アリサ/海の暮らし−坂本実・辻潤/ゴミを減らすのはリサイクルだけではない−アニア.O
記事:連載小説「熱い砂」(1)−竹里はるひ/金の斧をもらった夏−吉永利夫
23 24 1994/7/25 特集:「水俣を見る・読む・思う」:薩摩街道/境川石橋/茂道みかん山/坪段漁港/竹林公園/仕切網/恋路島/丸島漁港/大廻り塘/亀の首/チッソ水俣工場/チッソ旧工場/為朝神社/陣内/水俣城/茶畑/三太郎峠/女島海岸/小崎/水俣川/湯の鶴棚田
記事:個を信じ叡知を求め続けること−半田隆/わたしのこと−馬場文
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22 24 1994/5/25 特集:相思社の20年とこれから「我が水俣を求めて」PART2:私たちは今どこにいるのか「意味ある世界への帰還」−緒方正人/これからの相思社」−吉永利夫/職員紹介
記事:うなずくだけじゃ・・・ごんずいセミナーIN福岡−辻潤/きれてつながるネットワーク−気流の場・播舎/水俣まちめぐり(11)水俣湾埋立地−深山あおい・じん
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21 26 1994/3/25 特集:相思社の20年とこれから PART1:水俣と相思社のいまむかし/私たちは今どこにいるのか「システムの中の水俣病」−緒方正人
記事:教育を疑う最終回−楠原彰/新水俣市長吉井正澄さんインタビュー−吉井正澄・吉永利夫/維持会員アンケート/熱烈な支持も批判もと欲ばりたい−さとうおさむ
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20 26 1994/2/5 特集:マンガ! マンガに描かれた水俣病とその周辺:ブラックジャック/光る風/現代柔侠伝/天使になれない/霧にむせぶ夜/ゲバゲバ時評/水俣川ものがたり/水俣の海から/MINAMATA/楽園の秘密/ジャッジ/クッキングパパ
記事:投稿「それなりの理由があっても放っておけないことがあります 渋谷武司さんへ」−塩見鮮一郎/投稿「日本企業は韓国からどんどん撤退しています」−辻本武
19 26 1993/11/25 特集:チッソはなぜ倒産しないのか? PART2:何故「チッソ存続」なのか?−吉井正澄/チッソの一労働者からの視点−山下善寛/野の村からつぶやきの風景−吉本哲郎/有意義だった市民大会の開催−江口隆一/コラム「チッソと水俣」安賃闘争、水俣の塩、関連会社、熊本県環境センター
記事:投稿「それなりの理由がある−渋谷武司/座談会「この国のこのこと、やはり気になります−劉琳・ティモティー.ジョージ・吉永利夫
18 24 1993/9/25 特集:チッソはなぜ倒産しないのか?心優しき人々の支えるチッソ−吉永利夫/「チッソ存続」に大義はあるか?−さとうおさむ/コラム「チッソと水俣」社章の変遷、朝鮮チッソ、二つの工場歌、事業大観、橋本市政、チッソ県債、水光社、ゴミの分別
記事:水俣まちめぐり(7)水俣港−はやしだみどり・じん/差別としての水俣病最終回−塩見鮮一郎/ごんずいのがっこう’93夏報告−小里アリサ
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17 24 1993/7/25 特集:しょせん人ごと、されど我がこと:共同の営みの中で関係を変えるということ−藤田敬一/河が流れる−西川茂次/単に「支援者です」じゃ、すまされないっつ〜か−林田緑・辻潤・徳久圭
記事:差別としての水俣病(5)−塩見鮮一郎/教育を疑う(2)僕の教育実践−楠原彰/知らない世界を体験してみたいJYVA1年間ボランティア−成田紀恵
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16 26 1993/5/25 特集:水俣市立水俣病資料館PART2:今まで、市が、なあ〜んばやって来たかな−田上義春・小里アリサ/水俣病資料館に思う−小松聡明/市民もなかなか寄り合えなかった−金橋均/投稿「現実の缶詰化」−堀哲郎/当事者に「嫉妬」しているかどうかが気にかかる−吉永利夫
記事:水俣まちめぐり(7)椿の井戸−はやしだみどり・じん/差別としての水俣病(4)−塩見鮮一郎
15 26 1993/3/25 特集:徹底検証 水俣市立水俣病資料館 PART1:パネル展示が手品をする−徳久圭/年表が語る市立資料館の座標−望月敏和/「水俣の工業化と都市化」は何を伝えるのか?−さとうおさむ/水俣病のようだが水俣病ではない−弘津敏男
記事:差別としての水俣病(3)−塩見鮮一郎/学校の力・往復書簡−牧口誠司・さとうおさむ
14 24 1993/1/25 特集:学校の力教育を疑う−楠原彰/往復書簡−牧口誠司・さとうおさむ
記事:埋立地に舞う免罪符−吉永利夫/差別としての水俣病(2)−塩見鮮一郎/相思社へのお便り
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13 24 1992/11/25 特集:「私と水俣」のパースペクティブ水俣の復権とは−鎌倉孝幸/水俣病資料館−小島憲二/この先はありませんよと告げている−最首悟
記事:和解について−後藤孝典/相思社3凡人対談−さとうおさむ/差別としての水俣病(1)−塩見鮮一郎
12 24 1992/9/25 記事:このごろの私たちのこと−吉永利夫/92実践学校報告徳久圭/減農薬考(3)−辻潤/ごんずいのほんだな ×
11 24 1992/7/25 記事:アマゾンの憂鬱−芥川仁/「パネル問題」を契機に「水俣」にいま思うこと−津田ひとみ/相思社へのお便り/理事会報告 ×
10 24 1992/5/25 記事:ごんずいの生物学−神田猛/神はネットワーキングに宿り給う−加藤哲夫/忘れられぬ水俣の海−隅本栄一+さとうおさむ/36年目の5月−吉永利夫
24 1992/3/25 記事:考証館の根本的な見直しのために−色川大吉/私と水俣を結ぶもの−高橋由美子/減農薬考〜物販の現場から(1)−辻潤/水俣まちめぐり(1)チッソ排水口−はやしだみどり・じん
26 1991/12/12 記事:「慰霊祭」を考える−和田しげし/パネル問題の提起するもの・事実経過−弘津敏男、鈍い自分から始める−さとうおさむ、「きちんとします」というまえに−徳久圭/水俣病差別(下)−福永洋一
26 1991/9/15 記事:市の資料館と私たちの考証館−吉永利夫/私の「水俣そしてチェルノブイリ展」−宮野由美子/土呂久は終わらない−徳久圭/水俣病差別(上)−福永洋一 ×
24 1991/6/25 記事:認定制度と病像論−弘津敏男/崔正剛さん学習会報告−小里アリサ/考証館活動は何を目ざすのか? 私論−さとうおさむ/JYVA365ボランティア紹介
26 1991/3/30 記事:相思社今年の企画から−吉永利夫/患者運動の現状−弘津敏男/魚の絵をかきます−松浦豊敏/コラム・ショウキラン「火事」−吉永利夫
22 1990/12/14 記事:これからの相思社(4)−吉永利夫/暑さ寒さの七日間−芥川仁/修学旅行三〇〇人を迎えて−小里アリサ/自分のこと(2)−辻潤 ×
26 1990/10/18 記事:これからの相思社(3)−吉永利夫/水俣病事件幕引きのお祭り騒ぎ−徳久圭/患者運動の動き−弘津敏男/水俣ネットワーク(1)「杉並記録映画を観る会」 ×
18 1990/7/15 記事:これからの相思社(2)−吉永利夫/未認定患者の聞き取りより−弘津敏男/試みとしての「生活学校−さとうおさむ ×
18 1990/4/25 記事:これからの相思社(1)−吉永利夫/未認定患者運動の状況−弘津敏男/「試みとしての「生活学校(1)−さとうおさむ ×

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