水俣病を伝える
「豊饒の浜辺から」第4集
水俣病センター相思社編

水俣病センター相思社,2006年5月
A5版 130ページ
価格 1,300円(税込)
水俣病患者・関係者の語りを伝えるシリーズ第4弾。今回は新潟・関西・不知火海周辺に暮らす6人の語りを収録。語る人は次の皆さんです。坂本美代子、小笹恵・植田チエ・斉藤清雄、ヤエ・長浜スマ・日吉フミコ・石牟禮智(敬称略)。1人1人の物語が、ここにあります。
「豊饒の浜辺から」第4集 目次
- 認定を求めていきたい私たち
坂本美代子・小笹恵(関西訴訟原告)
- なんちいわれてん、かんちわれてん魚を獲ってきた
植田チエ (水俣市月浦)
- 教師をやめて市会議員に〜水俣病患者救済に奔走して〜
日吉フミコ (水俣病市民会議)
- 阿賀野川の砂利船に乗って
斉藤清雄・ヤエ (新潟県)
- カライモつくって、魚を獲って、そうして暮らしてきた
長浜スマ (津奈木町福浦)
- 満州、朝鮮、水俣、野田。いろんなことをしてきました
石牟禮智(チッソ第一組合)
