水俣病関連書籍

TOP >>> 書籍・ビデオ・CD  >>> 相思社の自家出版物

相思社の自家出版物

相思社の自家出版物 ごんずい

・すべて消費税込・送料別の価格です。・ マークは一般書店で取り扱っていないものです。 ・在庫:○有り  ▲残りわずか  ×品切れ
※著者・編者は特に記述の無い限り、水俣病センター相思社編・発行

書名および
著者・編者※
発行年 価格 概要
豊饒の浜辺から第5集発売記念セット 2007年 5,120円(維持価格)/5,760円 「豊饒の浜辺から 第1集〜第5集」のセット。送料無料にて予約受付中!
豊饒の浜辺から 第4集 2006年 1,300円 水俣病患者・関係者の語りを伝えるシリーズ第4弾。今回は新潟・関西・不知火海周辺に暮らす8人の語りを収録。語る人は次の皆さんです。坂本美代子、小笹恵・植田チエ・斉藤清雄、ヤエ・長浜スマ・日吉フミコ・石牟禮智(敬称略)。1人1人の物語が、ここにあります。
もう一つのこの世を目指して――水俣病センター相思社30年の記録 2004年 3,000円 チッソの水俣進出から書き起こし、水俣病発生、患者運動の高揚、相思社発足とその後の試行錯誤の歴史をたどる、水俣病運動史を知る上で重要な一冊。ほとんどの文章を今回の記録のために書き下ろした。
今 水俣がよびかける――相思社30周年記念座談会の記録 2004年 3,000円 2004年春に行われた座談会の記録。Part1では今まで水俣病事件の中で自明視タブー視されてきたことを徹底討論し、水俣病事件の問うた本質的意味を明らかにする。part2では地域社会と水俣病事件という視点から水俣と相思社の有り様を探る。
part1:水俣病事件を見直す 富樫貞夫、実川悠太、緒方正人、高峰武
part2:地域再生における相思社の役割 丸山定巳、吉本哲郎、杉本肇、嘉田由紀子
絵で見る水俣病(改訂版)
水俣病センター相思社編/世織書房
2004年 2,100円 好評の「絵で見る水俣病」の改訂版。最近のもやい直しの状況などを加筆してリニューアル。
患者聞き取り集 豊饒の浜辺から 第3集 2004年 1,300円 不知火海周辺での暮らしと、その中の水俣病は何だったのかを、8人の水俣病患者たちが語ります。暮らしの中の水俣病とはいかなるものだったのか。水俣病を背負って生きていくとはどういう現実だったのか。ありのままの事実に耳を傾けることで、見えてくることがあなたにとっての水俣病になります。
患者聞き取り集 豊饒の浜辺から 第2集 2003年 1,300円 好評の患者聞き取り集の第2集。今回は9人の方々の「我が水俣病」を掲載してます。「生活の中にある水俣病」を患者自らの語りの中からかいま見ることができる貴重な記録です。
豊饒の浜辺から
売り切れ
2002年 1,200円 11人の水俣病患者の語った「我が水俣病」。一人ひとりに長い長い闘いと苦難の物語がある。その語りに耳を傾ける時、私−あなたは何を思うのか? 高裁で認められなかった、錯乱する親への仕打ちを忘れられない、それでも豊かだった海の想い出、今も夫婦で沖に出る等々、今まで活字で読めなかった記録が一冊の書籍になった。「暮らしの中の水俣病」という視覚が、患者たちの言葉に生命を与えている。
こちらは第5集発売記念セットとしてのみお求めいただけます。
数字から見る水俣病(第3版)
売り切れ
2001年 1,500円 水俣病を数字から辿る。分からない数字、隠された数字に水俣病事件の本質が。資料集としても必携。2001年10月全面的に改訂
さよなら川本輝夫さん
チッソ水俣病患者連盟編
1999年 1,050円 「川本輝夫さんを偲び思い出を語るつどいの記録−激しく、心優しき闘士を悼む」。水俣病事件史において、最も激しく行動した患者−川本輝夫−。故人を深く知り、愛した人々が思い出を語る。限定500部作成。
「御所浦集会報告−和解へ、もうひとつの視点」
チッソ水俣病患者連盟編
売り切れ
1994年 1,050円 1993年8月、天草郡御所浦町に水俣病患者・医師・弁護士・学者・支援者らが終結し、「和解」に向かう状況を批判的に分析した。会場の発言と関連資料を掲載。
ごんずい(隔月刊) 1990年〜 年間購読料
2,100円
水俣病と水俣に徹底的にこだわった編集。ちょっと辛口の批評が売り物
ごんずい100号 2007年 840円 相思社機関誌「ごんずい」のバックナンバー。資料としての価値がある?(バックナンバーのないものはコピーとなります。1部630円)
ごんずいバックナンバー 1990〜2003年 315円 相思社機関誌「ごんずい」のバックナンバー。資料としての価値がある?(バックナンバーのないものはコピーとなります。1部630円)
ごんずいバックナンバーセット(1号〜100号) 1990〜2007年 21,000円 研究者からの要望があり「相思社だより」(1〜9号)と「ごんずい」(10号〜100号)をセットにしました。バックナンバー切れのものは、コピーをお送りいたします。(1号あたり210円とお求めやすくなっています。100号は通常価格840円ですから、特にお得!)
機関紙「水俣」バックナンバー
水俣病を告発する会
1973〜2001年 157円 73年補償協定以降も患者運動に関わり続け、未認定患者の運動を支え続けてきた、水俣病を告発する会の機関紙「水俣」のバックナンバーです。(バックナンバーのないものはコピーとなります。1部315円)
機関紙「水俣」バックナンバーセット
水俣病を告発する会
1986
〜2001年
8,400円 機関紙「水俣」138号(1986年)〜217号(2001年)のバックナンバーセット(バックナンバー切れのものはコピー)(1号あたり105円とお求めやすくなっています)
縮刷版 「告発」 コピーセット
1号(1969年)〜24号(1971年)
4,500円 水俣病患者運動・第一次訴訟を支えてきた「水俣病を告発する会」の機関紙「告発」のバックナンバーセット(コピー)。水俣病患者運動の状況と支援者の思想を知る上において第一級の史料。
縮刷版 「告発」続編 コピーセット
 25号(1971年)〜49号(1973年)
4,800円 上記「告発」の続編。第一次訴訟終結、補償協定締結までの動きを知ることができる。
縮刷版 「水俣」 コピーセット
 通巻・50号(1973年)〜186号(1986年)
15,800円 73年補償協定以降も患者運動に関わり続け、未認定患者の運動を支え続けてきた、水俣病を告発する会の機関紙「水俣」縮刷版。
人間に出会いたい
ごんずいセミナーIN福岡
売り切れ
199 年 525円 石牟礼道子、原田正純、緒方正人によるとっておきの話
七生まで忘れんばい
/羽江忠彦*水俣病センター相思社
売り切れ
1993年 525円 部落解放運動の視点から、水俣病差別を読み解く。新装改訂版


「縮刷版 告発」「縮刷版 告発 続編」「縮刷版 水俣」 セット販売企画

 機関紙「告発」・「水俣」は発行当時、多くの水俣病支援者の情報紙として最重要なものの一つとして活用されてきました。現在では情報紙としての意味合いはなくなりましたが、初期の患者のおかれていた状況、運動の状況などを知る上で最重要資料の一つであり、水俣病研究者にとってはなくてはならないものとなっています。
 しかし、「縮刷版 告発(1号〜24号)」、「縮刷版告発 続編(25号〜49号=終刊号)」は非売品として出版当時に関係者に配布されたのみで、一般には入手が困難な状況にあります。また、縮刷版「水俣(50号〜186号」は考証館で発売していましたが、昨年末ついに完売=品切れとなってしまいました。

 今後は、「告発」・「水俣」ともに、水俣病関連資料提供サービスを通してのご提供となりますが、今回、ご利用者の利便を図るために、スキャナーでの取り込み、画像の加工等を行い、より鮮明で原本に近い状態での提供を企画しました。
 提供価格も、資料提供規定では縮刷版「告発」は5,775円、「告発 続編」は6,195円、「水俣」は20,475円となるところを、お求めやすいように次のように設定しました。

縮刷版 「告発」 
1号(1969年)〜24号(1971年)
水俣病患者運動・第一次訴訟を支えてきた水俣病を告発する会の機関紙「告発」のバックナンバーセット(コピー)。水俣病患者運動の状況と支援者の思想を知る上において第一級の史料。 4,500円(税込)
縮刷版 「告発」続編
 25号(1971年)〜49号(1973年)
上記「告発」の続編。第一次訴訟終結、補償協定締結までの動きを知ることができる。 4,800円(税込)
縮刷版 「水俣」
 通巻・50号(1973年)〜186号(1986年)
73年補償協定以降も患者運動に関わり続け、未認定患者の運動を支え続けてきた、水俣病を告発する会の機関紙「水俣」縮刷版。 15,800円(税込)

なお、「機関紙 水俣 バックナンバーセット 通巻・187号(1986年)〜266号(2001年=最新号)」(税込8,400円)は今まで通り販売いたします。

「告発」「水俣」各号の掲載内容は、こちらをごらん下さい。

前のページへ戻る