我は雨もいとわず段草を切る

水俣病を生きた不知火海一漁師の日記

森千代喜 著
最首 悟、山之内萩子 編

我は雨もいとわず段草を切る 水俣病を生きた不知火海一漁師の日記


世織書房
1997年1月発行
四六判 、485頁
5,250円(税込)

森千代喜。明治43年6月21日生まれ。平成3年3月10日没。ついに水俣病と認められなかった天草御所浦島の一漁師の17年間の生活日誌。水俣病を知る上で第一級の史料。

我は雨もいとわず段草を切る 目次

はじめに 最首 悟
森千代喜−八十年の四季 山之内萩子
森千代喜日記
   昭和三十五年   昭和三十六年
   昭和三十七年   昭和三十八年
   昭和三十九年   昭和四十年
   昭和四十一年   昭和四十二年
   昭和四十三年   昭和四十四年
   昭和四十五年   昭和四十六年
   昭和四十七年   昭和四十八年
   昭和四十九年   昭和五十年
   昭和五十一年
   森千代喜及び御所浦年譜
水俣病ではないが原因不明の神経疾患? 原田正純
患者さんとともに暮らした十三年 小林洋一郎
おわりに 山之内萩子

前のページへ戻る