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| 書名 | 著者・編者/発行所 | 発行年 | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 水俣病誌 | 川本 輝夫著 久保田好生・阿部浩・平田三佐子・高倉史朗 編/世織書房 | 2006年 | 8,400円 | 患者運動のリーダーと言われた故・川本輝夫さんは、様々な局面で多くの著述を残し、また、裁判証言など口述記録も多い。初の著作集成。 |
| 水俣病センター相思社編/発行 | 2006年 | 1,300円 | 好評の患者聞き取り集の第4集。今回は6人の方々の「我が水俣病」を掲載してます。「生活の中にある水俣病」を患者・支援者・元チッソ第一組合員自らの語りの中からかいま見ることができる貴重な記録です。これからも毎年シリーズとして出版していく予定です。なお、自家出版につき一般書店では入手不可能ですので、相思社に直接ご注文下さい。 | |
| 水俣病センター相思社編/発行 | 2004年 | 1,300円 | 好評の患者聞き取り集の第3集。今回は8人の方々の「我が水俣病」を掲載してます。「生活の中にある水俣病」を患者自らの語りの中からかいま見ることができる貴重な記録です。これからも毎年シリーズとして出版していく予定です。なお、自家出版につき一般書店では入手不可能ですので、相思社に直接ご注文下さい。 | |
| 気がついたらトップランナー -小さな地球 水俣 |
対談 吉井正澄・上甲晃/燦葉出版社 | 2004年 | 1,575円 | 水俣病に正面から向き合いながら、水俣再生を願い奮闘してきた前水俣市長・吉井正澄氏が、最近の動きも交えながら、その思いを語ります。 |
| 水俣病センター相思社編/発行 | 2003年 | 1,300円 | 好評の患者聞き取り集の第2集。今回は9人の方々の「我が水俣病」を掲載してます。「生活の中にある水俣病」を患者自らの語りの中からかいま見ることができる貴重な記録です。これからも毎年シリーズとして出版していく予定です。なお、自家出版につき一般書店では入手不可能ですので、相思社に直接ご注文下さい。 | |
| いっちうんめぇ水らった-聞き書き・新潟水俣病 |
新潟水俣病聞き書き集制作委員会/越書房 | 2003年 | 1,575円 | 新潟水俣病患者の聞き取りが、一般流通する形で出版されたのはおそらく初めて。様々な偏見や陰口に苦しみ人生を翻弄されながらも、川漁師として、あるいは昭和電工社内で会社と闘ったりと、力強い生き方が語られます。 |
| 水俣病センター相思社編/発行 | 2002年 | 1,200円 | 11人の水俣病患者の語った「我が水俣病」。一人ひとりに長い長い闘いと苦難の物語がある。その語りに耳を傾ける時、私-あなたは何を思うのか? 高裁で認められなかった、錯乱する親への仕打ちを忘れられない、それでも豊かだった海の想い出、今も夫婦で沖に出る等々、今まで活字で読めなかった記録が一冊の書籍になった。「暮らしの中の水俣病」という視覚が、患者たちの言葉に生命を与えている。毎年シリーズとして出版する予定。 | |
| チッソは私であった | 緒方正人/葦書房 | 2001年 | 2,310円 | 「加害責任を問う水俣病から自らの責任が問われるどんでん返しが起きた」という著者のこれまでの講演をテーマ別に構成。栗原彬との対談も収録 |
| 新・水俣まんだら | 木野茂・山中由紀/るな書房 | 2001年 | 2,940円 | 関西訴訟の患者たちの人生と闘いの記録。高裁判決文や解説など資料も収録 |
| 証言 水俣病 | 栗原彬編/岩波新書 | 2000年 | 735円 | 水俣病者の語りは、時代の証言でもある。患者自らの語りの中から、読む者は何を捉えることができるか |
| 水俣市民は水俣病にどう向き合ったか | 「私にとっての水俣病」編集委員会/葦書房 | 2000年 | 1,470円 | 行政と患者支援団体の協働による、市民への聞き取り。閉じられた思いを語り始めた市民が「もやい直し」を目指す |
-水俣病・障害との闘い- |
御手洗鯛右/葦書房 | 2000年 | 1,260円 | ポリオと水俣病、二重の苦しみの中で、水俣病認定申請を棄却され、処分取り消し訴訟を最後まで闘い抜き、ついに認定を勝ち取った、患者自ら記した自伝 |
(いおわくうみ) |
水俣病患者連合/葦書房 | 1998年 | 2,940円 | 20余年にわたり、患者運動を担ってきた人々の生活と運動の記録 |
| 我は雨もいとわず段草を切る | 森千代喜著、最首悟+山之内萩子編/世織書房 | 1997年 | 5,250円 | 水俣病であってはならず、水俣病であっても一日として仕事を休むわけにはいかない。天草御所浦島の一漁師の16年間の生活日誌。第一級の資料だ。 |
| 吉井正澄/水俣旭印刷所 | 1997年 | 1,200円 | 水俣病事件によって座礁した水俣丸。現職水俣市長として市政の最大課題に取り組み、95年の政府解決案によって離礁させた | |
| 常世の舟を漕ぎて | 語り:緒方正人・構成:辻信一/世織書房 | 1996年 | 2,100円 | 〈私〉のシステム社会への同化を拒否して、人間を問い続ける。水俣病事件私史。被害者自らが、自分の中のチッソを見いだす |
| 水俣まんだら 聞書・不知火海を離れた水俣病患者 |
木野茂・山中由紀/るな書房 | 1996年 | 2,600円 | 関西訴訟原告患者の聞書集。現地に何度も足を運び丹念に仕上げた。今回、できるだけ多くの人に読んで貰いたいという著者の希望で、大幅に値下げして販売します |
| 聞書 水俣民衆史全5巻 | 岡本達明十松崎次夫/草風館 | 1997年 | 各巻 3,150円 |
徹底した聞書から水俣の姿が浮かび上がる。第44回毎日出版文化賞特別賞受賞 |
| おるが水俣 |
現代書館 | 1986年 | 2,625円 | 「水俣の記録者」による、写真・独特の絵図・詳細な脚注を用いた、自らのチッソ職工時代・安賃闘争・水俣病患者との出会いの記録。 |