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| 書名 | 著者・編者/発行所 | 発行年 | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| チッソ支援の政策学 政府金融支援措置の軌跡 | 永松俊雄/成文堂 | 2007年 | 4,410円 | 現役の熊本県庁職員が綴る、熊本県から見た水俣病とチッソ支援について。その変遷の裏には地方自治体を本当の意味で自立させず、自治体同士がライバルとして存在する、この国の奇妙な地方自治の姿が見えてくる。 |
| 水俣病研究 4 (2006) 特集−水俣病関西訴訟最高裁判決をめぐって |
水俣病研究会・編/弦書房 | 2006年 | 3,150円 | 水俣病研究会、年報第4弾。「論争」をキーワードに提案型の批判を提起する。水俣病研究者の必読書。 |
| 水俣病研究 3 (2004) 特集−水俣病論争のすすめ |
水俣病研究会・編/弦書房 | 2004年 | 3,150円 | 水俣病研究会、年報第3弾。「論争」をキーワードに提案型の批判を提起する。水俣病研究者の必読書。 |
| 新版 環境と人間−公害に学ぶ |
木野茂編/東京教学者 | 2001年 | 2,100円 | 水俣病、薬害エイズ、原発などに第一線で関わる講師陣による、大阪市立大学「公害と科学」講座での講義を収録 |
| 水俣病研究 2(2000) 特集−水俣病医学の再検討 |
水俣病研究会・編/葦書房 | 2000年 | 3,150円 | 水俣病研究会、年報第2弾。水俣病の医学は本当に医学だったのか。認定制度に翻弄された水俣病医学を検証する。資料、年表も豊富。水俣病研究者の必読書 |
| (財)水と緑の惑星保全機構/里地ネットワーク | 1999年 | 1,500円 | 「地元学ことはじめ」(吉本哲郎)収録。「地元学」とは、地元の人が地元のことを外の目を借りながら調べ考え、生活文化を創造していくこと。水俣市の環境政策のもととなっている「地元学」実践のためのテキスト | |
| 水俣・おおさか展開催会議 | 1999年 | 500円 | 1999年9月に開催された「水俣・おおさか展」の特別展示「水俣病と関西」の図録 | |
| 川本輝夫さんを偲ぶ会文集編集スタッフ | 1999年 | 2,000円 | 「熱意とは事ある毎に意志を表明すること」1931.8.1~1999.2.18。遺族の言葉、弔電・弔辞、追悼文など故人を知る人たちの思い出をつづる | |
| 水俣病事件資料集 | 水俣病研究会編/葦書房 | 1996年 | 66,150円 | 水俣病事件の資料集大成。1926~68年の厳選資料841点、図版等800点 |
| 水俣・東京展実行委員会 | 1996年 | 210円 | 水俣病関係の入手可能な図書の一覧。派手な東京展を支えた意義ある一冊 | |
| 水俣病事件と法 | 富樫貞夫/石風社 | 1995年 | 5,250円 | 一次訴訟等の理論的支柱となった水俣病研究会の中心メンバーの論文集大成 |
| 川本裁判資料集編集委員会 | 1981年 | 13,650円 | 「川本裁判」の訴訟記録。初の公訴権濫用が認められ、公訴棄却の判決をみた | |
| 水俣病−20年の研究と今日の課題 |
有馬澄雄・編/青林舎 | 1979年 | 36,750円 | 患者の立場からの提言も収録した、水俣病研究の集大成 |