| 書名 | 著者・編者/発行所 | 価格(税込・送料別) | 一口紹介 |
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| 2006年 | |||
| 「水俣病の50年 今それぞれに思うこと」 | 水俣病公式確認五十年誌編集委員会 編/海鳥社 | 3,360円 | 1956年、”原因がわからない病気”として公的に確認された水俣病。未曾有の産業公害であり、その防止を怠った行政の責任が明確になった、今・・・・ 患者、行政、医師、弁護士、支援者など109人が「今それぞれに思う・問う」水俣病の50年、そして未来が記されている。 |
| カレンダー「ミナマタメッセージ」 | 水俣病公式確認50年事業・ミナマタメッセージ制作委員会 | 500円 | 水俣病公式確認50年を機に、水俣内外から様々な人々の想い(教訓、忘れられないこと、伝えたいことなど)を短いメッセージとして集め、秀作を掲載したカレンダーが完成。筆書きのメッセージが、1月に2つずつ込められている。 |
| 「石牟礼道子の世界」 | 岩岡中正 編/弦書房 | 2,310円 | 2005年、熊本市にて半年にわたって開かれた市民向け公開講座を収録。石牟礼道子をテーマに、様々な立場の講師が話す。10人の講師(岩岡中正、渡辺京二、緒方正人、原田正純、福元満治、高峰武、伊藤洋典、慶田勝彦、伊藤比呂美、山本哲郎)による多面的な分析は、一読に値する。 |
| 「苦海浄土 第二部 神々の村」 | 石牟礼道子 著/藤原書店 | 2,520円 | 「苦海浄土」三部作(第一部『苦海浄土』・第三部『天の魚』)の第二部「神々の村」が、単行本で発行。物語の山場に、大阪で開催されたチッソの株主総会へ”一口株主”として押しかけた巡礼姿の患者・家族・支援者たちが描写されている。巻末には石牟礼道子氏のあとがき、渡辺京二氏の解説付き。三部作を通して読みたくなる本。 |
| 水俣の赤い海 | 原田正純 著/フレーベル館 | 1,365円 | 1986年に執筆されて以来、長らく読まれてきた児童書であるが、数年前に絶版となった。今回、患者団体らの要望により再版された。対象年齢は小学校中学年〜高学年。箕田源治郎氏の装画がやわらかに風土を伝える。 |
| 映画が始まるところ | 佐藤真 編/凱風社 | 1,890円 | 個人的映画論『ドキュメンタリー映画の地平』で様々な反響を呼び、映画『まひるのほし』などの作品で注目を集める気鋭の映画監督のエッセイ集。ここにも『阿賀に生きる』について頁が割かれている。 |
| 日常という名の鏡 | 佐藤真 編/凱風社 | 2,520円 | 映画『阿賀に生きる』の監督・佐藤真が映画『トウキョウ』の発進に向けて語る表現論&撮影宣言。『阿賀に生きる』制作の経緯が語られている。 |
| CD「イノチのミズ」 |
柏木敏治(作詞・作曲・歌・ギター).KEITA(編曲・民族楽器各種)/愛林館 | 1,050円 | 愛林館のオリジナルCD。水俣弁で水俣の風土や海を歌うシンガーソングライター・柏木敏治と、天草在住の民族楽家・KEITAの不思議世界が出会い、何とも心地よい音を醸し出している。 |
| 水俣学ブックレット3 ガイドブック:水俣を歩き、ミナマタに学ぶ | 熊本学園大学水俣学現地研究センター 編・著/熊本日日新聞社 | 800円 | 同大学の教員や水俣の住民によって、水俣病事件を学ぶ現地ガイドブックがつくられた。カラー写真や地図をふんだんに用い、見学地の説明がなされている。 |
| 水俣学ブックレット2 ”負の遺産”から学ぶ〜坂本しのぶさんと語る〜 | 熊本学園大学水俣学現地研究センター 編・原田正純 著/熊本日日新聞社 | 800円 | 原田正純氏が水俣病への関わりから、水俣病の教訓を受け継ぐ若者たちへのメッセージを語る。後半は、坂本しのぶさんと原田氏の対談を掲載している。 |
| 水俣学ブックレット1 谷川健一講演録−水俣再生への道 | 熊本学園大学水俣学現地研究センター 編・谷川健一 著/熊本日日新聞社 | 800円 | 2005年8月、同大学水俣学現地研究センターのオープン記念式典での、谷川健一氏の講演を収録。 |
| 新版 新潟水俣病問題−禍害と被害の社会学 | 飯島伸子、舩橋晴俊 著/東信堂 | 3,990円 | 前版(1999年刊)に、その後の新たな問題展開−最高裁判決や「ふれあい館(新潟水俣病資料館)」建設の経緯などを増補し、本問題の全貌を包含した最新版。 |
| 市民がひらく『水俣』出前授業−『水俣』を伝えるって、なあに− | 「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク 編 | 800円 | 伝えるネットが出す3冊目の冊子。図や写真を使い、具体的に伝え方を記述してあります。 |
| 『みなまたの50年フォーラム』全記録 | 水俣病公式確認50年事業実行委員会 編 | 1,000円 | 2006年3月に開かれた講演+シンポジュウムの記録。今のミナマタを知りたい人、必読の書。 |
| 阿賀のお地蔵さん | 絵と文・WAKKUN/考古堂書店 | 1,680円 | 災害の街・神戸から、阿賀へやってきた、たかしくん。苦しさを乗り越えて、この世に生きていく人びとの力強さとやさしさが、阿賀のお地蔵さんを通して、たかしくんの心にまっすぐに伝わっていきます。 |
| 水俣を伝える 豊饒の浜辺から 第4集 | 水俣病センター相思社 編/発行 | 1,300円 | 水俣病患者・関係者の語りを伝えるシリーズ第4弾。今回は新潟・関西・不知火海周辺に暮らす8人の語りを収録。自家出版につき相思社に直接ご注文下さい。 |
| ユージン・スミス 楽園への歩み | 土方正志『ユージン・スミス 楽園へのあゆみ』/偕成社 | 1,470円 | 水俣を撮った世界的写真家ユージン・スミス。人間の輝きを撮り続けた生涯を追った児童向けの伝記です。93年初版を大幅加筆訂正した新装版。 |
| 水俣病誌 | 川本 輝夫著 久保田好生・阿部浩・平田三佐子・高倉史朗 編/世織書房 | 8,400円 | 患者運動のリーダーと言われた故・川本輝夫さんは、様々な局面で多くの著述を残し、また、裁判証言など口述記録も多い。初の著作集成。 |
| 2005年 | |||
| 石牟礼道子作品に見る地域語の世界 |
藤本憲信著/コロニー印刷 | 1,000円 | 地域語を切り口に、石牟礼作品の世界を照射した試みの書。水俣周辺の地元人から、標準語の世界に生きる人まで、地域語の力に関心を持つ人たちにお勧めする一冊。 |
| 森と棚田で考えた 水俣発◎山里のエコロジー | 沢畑 亨/不知火書房 | 1,680円 | 水俣山間部の村おこし施設「愛林館」館長が、新聞や雑誌(ごんずいも!)に発表した文章をまとめた。実践を理念も交えながらおもしろく紹介。 |
| 我は雨もいとわず段草を切る | 森千代喜 著 最首悟、山之内萩子 編 /世織書房 | 5,250円 | 水俣病であってはならず、水俣病であっても一日として仕事を休むわけにはいかない。天草御所浦島の一漁師の16年間の生活日誌。第一級の資料。 |
| 水俣病闘争 わが死民(復刻・シリーズ 1960/70年代の住民運動) | 創土社 | 2,310円 | 日本をゆり動かした72年自主交渉闘争の記録、待望の復刻版。 |
| 新たにわかってきた水俣病のはなし | NPOみなまた | 300円 | 04年最高裁判決以後の最新の情報を踏まえ、水俣病の症状、水俣病の歴史と概要、メチル水銀の低濃度汚染について、分かりやすくまとめた小冊子。 |
| 私たちにとっての「水俣」−市民がになう「水俣」− | 「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク | 800円 | 2004年に行われた講演会の講演録。水俣や原発から学んだことをアイリーン・スミスさんが、「責任」について哲学者の丸山徳次さんが話す |
| 水俣学講義 第2集 | 原田正純編著/日本評論社 | 2,835円 | 水俣病は終わっていない。水俣病を巡るさまざまな問題を通して社会や人間を考える縁としようという水俣学講義の第2弾。 |
| 阿賀よ伝えて〜103人が語る新潟水俣病〜 | 新潟水俣病40周年記念誌出版委員会 | 2,100円 | 新潟水俣病共闘会議メンバーらによる新潟水俣病40年の記念誌。 被害者や支援者など103人が、思いを綴る。 |
| 『「存在の現れ」の政治 水俣病という思想』 | 栗原彬/以文社 | 2,520円 | 水俣病は近代日本に根元的問を突きつけている。政治社会学者である著者が私たちの現代の感性にも引きつけながら読み解く。 |
| 『映画パンフレット 阿賀の記憶』 | 800円 | 映画『阿賀に生きる』から10年、佐藤真監督が、再び、しかし異なる切 り口で阿賀野川の人々を撮った。2004年に公開した映画の劇場用パンフレット。 |
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| 人権学習プログラムと博物館 | 小島伸豊/解放出版社 | 1,400円 | リバティ大阪(大阪人権博物館)開設時からのスタッフである著者が、これからの博物館のあり方と博物館を活用した人権教育の方法論について具体的に述べる。水俣病歴史考証館も紹介されている。 |
| 水俣からの想像力〜問い続ける水俣病 | 丸山 定巳・田口 宏昭・田中 雄次編/熊本出版文化会館 | 2,100円 | 水俣病と水俣病事件が示唆することは何であるのか。永年水俣病問題に関心をもち、それにかかわってきた人でなくても、誰でもが、あるがままの立場で、水俣や水俣病問題に関心をもつことができる。それぞれの視点から水俣病事件ならびに水俣に関したテーマで論じ、誰もが水俣病に関心をもつことの可能性と関心の持ち方の多様性を示す。 |
| 2004年 | |||
| 石牟礼道子全集 不知火 | 藤原書店 | 第5巻まで 6825円/第6巻以降 8925円 | 全18巻。第1巻『初期作品集』、第2巻『苦海浄土 第1部苦海浄土 第2部神々の村(書下し)』、第3巻『苦海浄土 第3部天の魚(全面改稿)』、第4巻『椿の海の記 ほか』、第5巻『西南役伝説 ほか』、第7巻『あやとりの記 ほか』、第8巻『おえん遊行 ほか』、第10巻『食べごしらえおままごと ほか』、第11巻『水はみどろの宮 ほか』、第12巻『天湖 ほか』まで刊行済み(2006年2月現在) |
| 土本典昭フィルモグラフィ2004 | 土本典昭フィルモグラフィ展2004実行委員会 | 800円 | 「土本典昭フィルモグラフィ展2004」の開催に合わせて作成された作品解説書。63年〜04年までの作品解説、発表論文一覧、略年譜などを収録。 |
| いま、「水俣」を伝える意味−水俣学の視座から− | 「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク | 800円 | 2003年に行われた原田正純さんの講演会講演録。初めて「水俣」を考える人のために読みやすいブックレットとして編集。 |
| 新装版 苦海浄土〜わが水俣病 | 石牟礼道子/講談社文庫 | 700円 | 1969年に世に出され、全国に水俣病を知らしめ震撼させた魂の文学。原田正純さんの解説「水俣病の五十年」が加えられた文庫本新装版が刊行。 |
| 医学者は公害事件で何をしてきたのか | 津田 敏秀 | 2,730円 | 多額の研究費の支給を受けて国や加害企業の側に立った医学者たちの発言や行動を、多数の資料や記録をもとに検証し、その言動を生んだ学界構造と官僚機構の改革を提言する。 |
| グラシイ・ナロウズとホワイトドッグの先住民『カナダのミナマタ?!』映像野帖 | あん・まくどなるど, 礒貝 浩 | 2,100円 | 水俣病が遠くカナダの小さな町を覆っている。カナダの森の中で水俣病に苦しんでいる先住民たちのナマの声を届ける。カナダ首相出版賞受賞作品。 |
| もう一つのこの世を目指して――相思社30年の記録 | 水俣病センター相思社編・発行 | 3,000円 | チッソの水俣進出から書き起こし、水俣病発生、患者運動の高揚、相思社発足とその後の試行錯誤の歴史をたどる、水俣病運動史を知る上で重要な一冊。 |
| 今 水俣がよびかける――記念座談会の記録 | 水俣病センター相思社編・発行 | 3,000円 | 2004年春に行われた座談会の記録。「Part1:水俣病事件を見直す」では今まで水俣病事件の中で自明視タブー視されてきたことを徹底討論し、水俣病事件の問うた本質的意味を明らかにする。「part2:地域再生における相思社の役割」では地域社会と水俣病事件という視点から水俣と相思社の有り様を探る。 part1:水俣病事件を見直す 富樫貞夫、実川悠太、緒方正人、高峰武 part2:地域再生における相思社の役割 丸山定巳、吉本哲郎、杉本肇、嘉田由紀子 |
| [ビデオ・DVD] みなまた日記―甦える魂を訪ねて |
土本典昭/シネ・アソシエ | ビデオ:5,000円 DVD: 5250円 |
1995年、土本監督は遺影集めのために水俣を訪れた。水俣の闘いを撮り続けてきた監督が、迷いの末、2004年に完成させた「95年の水俣」の記録。ビデオ版とDVD版があります(103分) |
| [DVD]石牟礼道子自作品朗読「しゅうりりえんえん〜水俣 魂の叫び」 | 石牟礼道子/藤原書店 | 4,800円 | 水俣の美しく自然とともに暮らしていた狐の「おぎん」と孫娘の目を通して、崩壊していく風土を、水俣の方言を交えて描く象徴的散文詩の作者自身による朗読。DVD、64分。 (※原則として書店での取扱いはありません) |
| 映画は生きものの仕事である | 土本典昭/未来社 | 3,675円 | 1974年の著作が新装版で復刻されました。記録映画の記念碑的名作『水俣──患者さんとその世界』はいかに撮られたのか。演出ノート、映画論、ドキュメンタリー論、旅日記、上映記録日誌、さらにシナリオ採録などの集成です |
| 逆境のなかの記録 | 土本典昭/未来社 | 3,990円 | 『映画は生きものの仕事である』の続篇が新装版にて復刻されました。撮れることと撮れないことのあいだに立ち、足踏みしながら、映画とは、記録とは、人間とはを問い続けた記録者の思考の軌跡です。 |
| 呼吸する原っぱ | 森永都子・芥川仁/世織書房 | 1,050円 | 森永都子さんのこころあたたまる童話と芥川仁さんの素敵な写真が一緒になりました |
| 桑原史成写真全集 第1巻「水俣」 | 桑原史成/草の根出版社 | 10,500円 | 写真家・桑原史成が初めて水俣市を訪れたのは1960年、23歳の時でした。それから45年間、水俣を見つめてきた桑原史成の作品を集成した一冊です。 |
| 絵で見る水俣病(改訂版) | 水俣病センター相思社/世織書房 | 2,100円 | 好評の「絵で見る水俣病」の改訂版がでました。最近のもやい直しの状況などを加筆してリニューアルしています。 |
| 聞き書き・安田の唄の参ちゃん | 里村洋子/冥土のみやげ企画社 | 800円 | 「新潟水俣病未認定患者」とファンが付けた「安田大学民謡古典芸能学科名誉教授」の二つの肩書きを携えて水俣病の語り部として全国行脚する渡辺参治さん。彼を支えたのは大好きな「唄」でした。参治さんの唄のCD「うたは百薬の長」も発売されています。 |
| 水俣病研究 3(2004) 特集:水俣病論争のすすめ | 水俣病研究会・編/弦書房 | 3,150円 | 水俣病研究会、年報第3弾。「論争」をキーワードに提案型の批判を提起する。水俣病研究者の必読書。 |
| 応用倫理学講義(2)―環境― | 越智貢他編/岩波書店 | 3,360円 | 水俣病から日本の環境倫理学を再起動する。問いとヒント―のっぴきならない問題を考える。 |
| 患者聞き取り集 豊饒の浜辺から 第3集 | 水俣病センター相思社編/発行 | 1,300円 | 好評の患者聞き取り集の第3集。今回は8人の方々の「我が水俣病」を掲載してます。「生活の中にある水俣病」を患者自ら語る貴重な記録です。自家出版につき相思社に直接ご注文下さい。 |
| 水俣の経験と記憶―問いかける水俣病 | 丸山定巳他/熊本出版文化会館 | 2,100円 | 水俣病問題にそれぞれの立場から係わり、あるいは見つめてきた人々の経験や思い・記憶を、三つの分野から構成しています。 |
| 水俣学研究序説 | 原田正純・花田昌宣編/藤原書店 | 5,040円 | 社会科学と自然科学を融合した学際的な共同研究、地域の患者・被害者・関係者との共同を通して「新しい学」の構築に挑む。 |
| 水俣学講義 | 原田正純編著/日本評論社 | 2,835円 | 水俣病事件にさまざまな立場からかかわってきた人々が、それぞれの目から見た水俣を語る連続講義。 |
| 不知火―石牟礼道子のコスモロジー | 石牟礼道子他/藤原書店 | 2,310円 | 全集出版を記念したプレ企画。エッセイ、対談と、気鋭の文学者による石牟礼文学論で石牟礼道子の世界に迫ります。 |
| ごんずいバックナンバーセット(1号〜80号) | 水俣病センター相思社 | 16,800円 | 研究者からの要望があり「相思社だより」(1〜9号)と「ごんずい」(10号〜80号)をセットにしました。バックナンバー切れのものについては、コピーとなっています。(1号あたり210円とお求めやすくなっています) |
| MINAMATA DISEASE | HARADA Masazumi/translated by Tsushima Sachie and Timothy S. George/Minamata Disease Patients Alliance | 2,625円 | 「水俣病」(原田正純著/岩波新書)の英語版です。 This book is transrated from "Minamata Disease"(Iwanami shinsho:1972). Original book is famous and a long seller( the 39 edition:2003). It's suitable for beginners of Minamata Disease. |
| 気がついたらトップランナー −小さな地球 水俣 |
対談 吉井正澄・上甲晃/燦葉出版社 | 1,575円 | 水俣病に正面から向き合いながら、水俣再生を願い奮闘してきた前水俣市長・吉井正澄氏が、最近の動きも交えながら、その思いを語ります。 |