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河内俊英さん講演会

市民による環境調査の考え方と方法
〜久留米市の処分場反対運動から学ぶ〜

産廃反対の宮本市長が当選し、産廃対策室もできました。では私たち市民はもう何もすることはないのでしょうか? IWD東亜熊本は環境影響評価準備書を、7月にも出そうとしています。IWDはあきらめていません。
産廃阻止・処分場のいらないマチづくりの第一歩は、私たち一人ひとりが自分たちの住んでいるマチの環境をよく知ることです。
今回は、久留米市で生物学の立場から、市民とともに廃棄物問題に取り組んでこられた久留米大学助教授河内俊英さんをお招きします。久留米市民の取り組みから、私たちが今できることを考えてみませんか?

日 時 : 2006年7月1日(土) 15時30分〜17時30分
場 所 : もやい館会議室
参加費 : 無 料

講演会終了後、河内さんを囲んでの懇親会があります。

時間: 18時〜19時30分
場所:チャリクロ(電話 62-8880)
参加費: 2000円

※懇親会に参加される方は事前にご連絡ください。

■講師紹介
河内俊英(かわうちしゅんえい)1946年生まれ。久留米大学医学部自然科学教室助教授。農学博士。〔専門〕環境科学、環境保全、生態学,環境生物学、環境因子の生物に対する影響〔研究テーマ〕・環境ホルモンによる河川水質汚染の実態と汚染源の解明・環境ホルモンによる生物への影響調査・自然生態系の改変(工事などによる)による生物相への影響調査・循環型社会システムの構築 など

【主催】財団法人水俣病センター相思社(担当:高島)
電話: 0966-63-5800 FAX : 0966-63-5808
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【共催】水俣に産廃はいらない!みんなの会

 

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