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大気汚染を予測する実験(1)
灰を撒いてみた

処分場に持ち込まれる焼却灰は、積み下ろしや敷きならし作業で舞い上がり、周囲に飛散します。

IWD東亜熊本は準備書で、「平均風速5.5m/秒(風力階級4)の風はほとんど吹かないため飛散はない」と主張していますが、平均風速1m/秒以下の微風でも焼却灰の飛散が起こることを実証するため灰を撒いてみる実験をしました。実験を行った桜野上場茶園は、予定地の向い側の台地で標高もほぼ同じです。


日時:2007年12月22日、15時16分 場所:桜野上場茶園
天気:曇り 気温:15℃  風向:北北西 平均風速:0.9m/s 最大風速:1.9m/s




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