3月14日~16日、西南学院大学の学生さんたちが水俣にやって来ました。
何度も来ている先輩がゼミの後輩を誘って来てくださいました。
今回は午前11時から午後5時までという豪華コース。
葛西の案内はたいてい湯の児半島の大崎から始まります。
不知火海を眺望して、風景からリアス海岸を実感します。
ついでにここで自己紹介タイム。
湯の児半島から水俣市の海岸沿いに南下していくのが定番コース。
チッソ正門で警備員に睨まれながら、水俣病事件史を説明。
初めて来た人はここで水俣駅とチッソ正門の近さに驚きます。このまちの特異性が表れています。
水俣市の最南端にある乙女塚にも行きました。
茂道の海は、息を飲む美しさでした。
夜は相思社で自炊し、水俣病関係の映像資料を夜遅くまで鑑賞。熱心な学生たちでした。
こんなふうに水俣・相思社を気に入ってくれた学生が、さらに友達や後輩を誘って来てくれるのが、一番うれしいですね。また、誘って来てください!